「つい悩んでしまう」がなくなるコツ

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著者 : 石原加受子
  • すばる舎 (2009年9月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883998296

「つい悩んでしまう」がなくなるコツの感想・レビュー・書評

  • 悩みグセをなくし、前向きにいこう。

  • モヤモヤするから話をして聞いてみようという試みや、基本だけどこれはやったほうがイイという女性のイラスト付きでが書かれている。

    嫁と同じ雰囲気の女性で、嫁が悩みやすい人だからこの本に手をとった。
    嫁は自分の共感できる部分が多くて良かったとこと。

    作者は【自分中心心理学】を説いている。他人に振り回されずにもっと自分の考えを持って生きていったほうが楽ということ。

  • 著者のすすめる自分中心心理学。自己中心とは違う、自他の境界線をはっきりさせ、自分と他人を明確にすることで浮き上がる自分の本当の感情、それと大切につきあうことが自分を大切にすること守ること。わがままになるのとはまた違う、気持ちよさ、潔さを感じさせる本でした。

  • 読んだっけ。

  • 思考グセがあることが分かってよかった。考えすぎる、思考グセが悩みのスパイラルに陥っていることも分かった。思考よりも感情が大切だと思った。悩んでしまう時には振り返って読んでみたい。気づかされる。

    自分の事を愛して大切にしていこうと思う。思考グセについて、いつも気をつけて少しずつクセを減らしていきたい。

    この類いの本は愛加さんの本が1番だと改めて思った。

  • 「思考が決めても、感情が納得しない。」
    とても易しく書かれているため、たまに退屈になるが、「なるほど」と納得するエッセンスが沢山ある。
    易しすぎて、当たり前のことが書かれた本かと思いきや、この本はたまに核心をつく。
    何度も読みたい本。

  • 読むと、落ち着いてプレッシャーから解放されるような気がする。

  • 自分を愛すること。
    すごく大切だなと思いました。
    他の本も読んでみたいと思いました。

  • 以前より自分優先でいられているいま。
    他人の目を気にして、悩んでばかりいたのが嘘のよう。

    生きやすくなった自分に感謝。

  • 自分中心に物事を判断する。
    自分に素直になる。
    自分の感情・意志・気持ちを大切にする。
    自分を愛してあげる。

    それで悩みがなくなる。

  • 頑張れば頑張るほどしんどくなってたところ、頑張る方向が間違っていたことを理解。

  • 働きたくないなら主婦(主夫)になればいいと書かれていた部分がありましたが、それができれば誰も苦労せんわ、と…!
    自分中心心理学はいいことかもしれないですけど、実践するとなると難しいんじゃないかなと思います。
    やっぱり、何事にも限界はあるのよ(´;ω;`)

  • 読んでいて、自分に当てはまることがたくさんあった!
    自分の感情をもっと大切にすべきなのかな、と思った。頭では分かるけれど、実際やろうと思うと難しいかもしれない。ちょっとずつ意識していきたい。

  • もっと自分を認めていい

  • もっと「自分の気持ち」を優先していいんです。っていう言葉になんとなく惹かれて借りた本。自分に認知の歪みがあることはとてもよくわかっている。そして、「自分中心」で物を考えるよりも「他人中心」で考えることの方がはるかに多い。だから、考えすぎて負のスパイラルにはまることが多々ある。その抜け出し方を噛み砕いて書いてあったのがこの本。でも、読んで納得したからといって、あっさり実践できて治るわけではないけど。ただ、「自分中心」の意味がわかったことには意味があった。少しはマシになるかな?

    2度目の読了 2016.1.17
    以前、読んでいたことに全く気づけずに読み終わる。。。。
    私は、本当に「読んだ」のだろうか。。
    相変わらず、自分の認知の歪みは治っていないということだな。
    とりあえず、今回は、「自分の感情に正直になる」が、どんなことだったのか?が実体験でわかっていたので、納得。
    ただ、それを100%でやり切るのは、やはりまだまだ難しい。

  • 相手に代わるように求めるよりも、自分のために自分を育てることが良い。
    自分の感情を否定しない。
    受け入れる。
    具体的に解決していく。

  • もっと自分中心でいい。

  • どうしても悩みグセがついてしまいドツボにはまってしまっていた私を救ってくれた一冊。
    悩むことから開放されるととても心地良く、人の事ばかり気になっていたのもなくなり、自分のペースで相手を思いやることもできるようになりました。
    すぐ悩んだり、周りに気を使い過ぎてしまう人へぜひオススメしたい本です。

  • 私にはあまり参考になりませんでした。

  • サクサク読めて、ナルホドと。いかに自分と上手く付合うか・・・。分かっちゃいるけど難しいンですよね。

  • 他者中心から自分中心へ
    相手が変わるように求めるよりも自分のために自分を育てる

    考えるより感じる
    迷ったときこそ自分の感情優先

    早め早めに自分の願いを叶えてあげる

  • イラストからして女性向けの本です。

    書かれていることの科学的な裏づけは明示されていません。どちらかというと自分理論の開陳といった感じを受けます。けっこう支離滅裂な部分もあったように記憶しています。本文の内容が論理的な構成になっていないため、わざと詩のように改行を多くして論理の流れを追いにくくしているのではないかと疑ってしまいました。

    ただ、少し距離をとって読み、ひとつふたつでも気づきが得られれば儲けものだというスタンスで読むのならばそれなりに良いでしょう。私の場合は、他の本と合わせて読んだときに「ああ私は人が嫌いなのではなくて怖いだけなのだな」「人間一般が怖いんじゃなくて特定の傷つき体験を引きずっているだけかもしれない」という自己理解をより明確にすることができたことや、「もっと自分中心の考え方を尊重し、自分の思いを素直に言葉で表現する機会があると良いかもしれない」という気づきが得られたことが収穫でした。

    あらゆる場面で自分中心に物事を進めるというのは非現実的ですが、「非主張的な人が他者とすり合わせを行えるようになるために、まずは自己をきちんと表現することから始める」というところにこの本の主眼があるのでは、と思いたいです。

  • もっと自分の気持ちを優先しよう とのことだがあまり得るものはなかった。

  • 「がんばりすぎないほうが人間関係はうまくいく」という内容がきちんと理論的に書かれています。悩んでいると思っている自分、ガマンさせられていると思っている自分、そんなある意味思い込みで感情を害している部分をあっけらかんと論破してくれます。目からウロコでした。

  • (100500)

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