「つい悩んでしまう」がなくなるコツ

  • 256人登録
  • 3.46評価
    • (15)
    • (29)
    • (32)
    • (13)
    • (2)
  • 35レビュー
著者 : 石原加受子
  • すばる舎 (2009年9月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883998296

「つい悩んでしまう」がなくなるコツの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 悩みが尽きない毎日です。
    でも、そんな「悩み」は、自分がつくり出していたものだった?
    私はまさに、いろんなことに「悩んでしまう」人です。
    本書では、そんなさまざまな「悩み」は、「思考」することから出てくると述べています。いろんなことを頭で「思考」してしまうから、悩みのスパイラルから抜け出せない。それを「思考グセ」と読んでいます。
    「こうするべきだ」「どうすれば~なんだろう」と「思考」するんじゃなくて、「私はこうしたい」と自分の「感情」でいろいろなことを選択すれば、悩みは解消していく。
    この本を読んで、いかに自分の本当の「感情」を無視してきたかに気づかされました。

  • 自己主張しているようでいて実はできていない私。
    なんと言っても本音を言えない。むしろ自分でも本音がわかっていない。
    …こんな自分にとって、この本はとても背中を押されるサプリメントでした!

    「どんなに善人であっても罪悪感が強い人は幸せになれない」
    「したほうがいい・どっちがいいだろう ではなく、したい・ほしい・好き」

    単純だけど、読んで衝撃を覚える教えでした。
    確かにそのとおりだと理解できれば心の負担が軽くなりました。
    楽天的、ポジティブ思考と思っていたけど、この面から見ると全然だめ。
    根底にあった「論理思考」を捨てられるように頑張ります♪

  • 読みやすい上に、わかりやすい。
    立ち読みしようとしたけれど、ちゃんと読みたいと思って、迷わずに買った本。
    気持ちの持ち方、考え方で、人生が楽になりました。
    あまり他人の事ばかりを気にしすぎない事です。気にしすぎて、自分がつらくなったら意味がない。

  • 悩みグセをなくし、前向きにいこう。

  • モヤモヤするから話をして聞いてみようという試みや、基本だけどこれはやったほうがイイという女性のイラスト付きでが書かれている。

    嫁と同じ雰囲気の女性で、嫁が悩みやすい人だからこの本に手をとった。
    嫁は自分の共感できる部分が多くて良かったとこと。

    作者は【自分中心心理学】を説いている。他人に振り回されずにもっと自分の考えを持って生きていったほうが楽ということ。

  • 著者のすすめる自分中心心理学。自己中心とは違う、自他の境界線をはっきりさせ、自分と他人を明確にすることで浮き上がる自分の本当の感情、それと大切につきあうことが自分を大切にすること守ること。わがままになるのとはまた違う、気持ちよさ、潔さを感じさせる本でした。

  • 読んだっけ。

  • 思考グセがあることが分かってよかった。考えすぎる、思考グセが悩みのスパイラルに陥っていることも分かった。思考よりも感情が大切だと思った。悩んでしまう時には振り返って読んでみたい。気づかされる。

    自分の事を愛して大切にしていこうと思う。思考グセについて、いつも気をつけて少しずつクセを減らしていきたい。

    この類いの本は愛加さんの本が1番だと改めて思った。

  • 「思考が決めても、感情が納得しない。」
    とても易しく書かれているため、たまに退屈になるが、「なるほど」と納得するエッセンスが沢山ある。
    易しすぎて、当たり前のことが書かれた本かと思いきや、この本はたまに核心をつく。
    何度も読みたい本。

  • 読むと、落ち着いてプレッシャーから解放されるような気がする。

全35件中 1 - 10件を表示

「つい悩んでしまう」がなくなるコツに関連する談話室の質問

「つい悩んでしまう」がなくなるコツを本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

「つい悩んでしまう」がなくなるコツを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

「つい悩んでしまう」がなくなるコツを本棚に「積読」で登録しているひと

「つい悩んでしまう」がなくなるコツのオンデマンド (ペーパーバック)

「つい悩んでしまう」がなくなるコツのKindle版

ツイートする