誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール

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著者 : 野口敏
  • すばる舎 (2009年7月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883998302

誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルールの感想・レビュー・書評

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  • 正直あんまり参考にならなかった。この本は、本当に会話自体が全くできない!という人向けに書かれているようだった。自分は、書かれていたことは実行しているし、基本の挨拶や少しは会話が続くけれど、そこからどうやって話を広げていけばいいのかなどを知りたかったので…。でも、本当に全く会話が続かない人には読んで欲しい本だと思います。

  • コミュニケーションで必要なのは相手を思いやる気持ち

  • 【全体の感想】
    本書を読むことで、会話をするうえで当たり前だけど大事なことを改めて気づかされました。
    「相手」のことを意識して会話を続けるスタンスを理解できると思います。

    すぐにでも実践できる内容が多く、手元に辞書的な感覚で置いておいて、ひとつずつルールを実践していくという使い方もできると思います。

    【おすすめしたい人】
    ・初対面の人とのコミュニケーションが苦手な人
    ・何を話題にすればいいのか迷うことが多い人

  • 今まではコミュニケーション力を高めるためにとにかく質問力を磨こうとしていたけれど、その考えに「待った」をかけてくれた一冊。

    「会話は言葉ではなく、気持ちのキャッチボール」
    「相手が黙ったら、自分も沈黙してみる。 」

    などなど、少し意外で、心に残る言葉が一杯。

    【心に残った部分】
    *会話は気持ちのキャッチボール。
    言葉のキャッチボールではない。
    →言葉に何らかの気持ちが乗っていなければならない

    *質問より「待つこと」を優先する
    質問は、質問者の「聞きたいコース」に話し手を誘導するものであり、話し手の「話したいコース」から外れてしまう可能性がある
    →人の話を聞くときは、いきなり質問をせずに、話し手がどの方向に話を進めたいのかを見極めなければならない


    * 知らない話題の対応
    まずは共感♪して、しばし沈黙、相手の言葉を待つ
    相手があまり話し出さないときは、自分から質問してみる
    まずは5W1Hの情報質問(Closed Question)
    徐々に相手の気持ちや人柄に焦点を当てた質問に(Opened Question)

  • ・会話とは言葉のキャッチボールではなく気持ちのキャッチボール
    ・話を続けるためには、話す技術能力ではなく、聞くことのほうが大事(よく相手の話を聞いて、相手の気持ちを察することが重要)
    正直、目から鱗だった。

  • 何を話せば良いのか考えるよりもまず相手の話を聞く、そうすれば自分から話さなくても相手から自然と声をかけもらえるようになる。なんだか単純だけど一番ハッ!とさせられました。
    すぐに相手のことばっかじゃなくて、自分のこと考えてることを話したくなるから、意識しないとなかなか出来ないかも。
    会話は、相手を受け入れ思いやることが大事なんだという意味がよく分かります。
    ただの会話術の本にとどまらず、会話はコミュニケーションなんだと教えてくれる面白い本でした。

  • 以外と普段やってることだったので、新発見はなかった。自分も成長してるのかもなぁ。

  • 会話は苦手ではないけれど、
    こどもとの会話でつい、頭ごなしに否定してしまう傾向がある私は、繰り返し読んだほうがいいなと思った。

    図書館で借りて読んだけど、買って手元に置いておこうかな~。

    簡単そうでなかなか実践できてないことが多い。
    相手に対する思いやりの欠如かな。

  • ■聞き方
    ・気持ちをくみ取る言葉を投げかける。
    ・話し手の気持ちの変化に合わせて、ゆっくりうなずいたり、強く短くうなずいたりして、ちゃんと変化をつける。
    ・「プラス」と感じたらプラスの反応をし、「マイナス」と感じたら、マイナスの反応をしてあげる。
    ・バリエーション豊富な「共感の言葉」を増やしていく。
     例)「楽しみですね」「幸せですね」「期待できますね」

  • 話題の本ということで読んでみました。
    66項目に分けて、ルールが紹介されています。
    カウンセリングの場で求められる傾聴の姿勢にかなり近いポイントが多々挙げられているため、割とできているような気がします。
    ただ、逆に(これはよっぽど上手に切り出さないと、やらせっぽさやわざとらしさをぬぐえないのでは?)と思えるようなものもありました。

    著者は話し方の教室を開講し、生徒を多々抱えているということで、すぐに使える実践的なアイデアが並んでいるのは使いやすいと思いますが、この本をきっかけに、対面会話への苦手意識をなくそうとする人にとっては、少しハードルが高いようにも思われます。

    会話は思いやりだ、というのが著者の一番言いたいことでしょう。
    私は「沈黙はちょっとした休憩だ」という考えが新鮮でした。
    会話への抵抗はなく、一層会話上手になりたいと願う人向けの本だと感じました。

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