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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
いわゆる「世間話」が苦手な私。
少しでも参考になれば…と、図書館でかりてみた。
結局、「会話とは技術ではなく思いやり」と最後の章で書いてあるとおりなのだと思う。
会話に自信が持てないけれど、この本を読んで、うまく話すことばかり意識せず、相手の気持ちを受け止める「思いやり」が一番大切とわかって、ほっとしました。 以下は心に留めておきたいこと。まずは気持ちを受け止める。聞いているサインを身体全体で。いきなり質問しないで、相手の感情がプラスかマイナスか察知。共感してほしいポイントを感じ取る。それからどうなんだい?と優しい表情で伝える。話し手がどの方向に話を... 続きを読む »
要は「思いやり」ですね。これがなかなか難しいんだけどね。いろいろと学ばされました。ときどき読み返さないといけないようです。
目新しいことはないが、
ネガティブな意見に正論を言う人には相談したくないもの。
そういうときには、まず共感
…というフレーズには納得。
会話は技術よりも思いやり。
会話は言葉のキャッチボールでなく、気持ちのキャッチボール。人間関係の基本は相手を思いやることですな。とりあえずあいさつは先手必勝でいこう!
気持ちを伝えあうことが会話をする上で大切ということを知りました。
以下、実践したいこと。
・気持ちをくみ取る言葉を投げかける。
・話し手の共感してほしいところに反応する。
・共感を感じさせる返事の言葉を複数持っておく。
・話に詰まっときは、共感の言葉を繰り出し、相手の話を引き出す。
・聞きにくいことは、、「・・・なのでしょうね」と柔らかく聞く。
・自分から感謝やねぎらいの言葉を伝える。
会話するときに具体的に注意することについて、ちゃんと実践できるレベルの細かさで述べられている。要するにテクニックってことになるのかな…(あんまこういうのにテクニックという言葉を使いたくないけれど。) 自分にとっては、うなづけるというか、普段から「あぁこれ普段から意識的にしろ無意識にしろやってるなぁ」と思うことも多かったかな。たまに読み返してみれば、また新しい発見もあるのかもしれない。 ... 続きを読む »
コミュニケーションテクニックに関するベストセラー本である。なかなか参考になる部分が多かった。以下、備忘録として自分自身が重要だと感じた点を記載しておく。
・会話は技術ではなく思いやり。
・相手がどんなことを知りたいのか、あるいはどんな気持ちを分かってほしいのか、共感してほしいのかに目を向けることが重要。
・「もっと話しがしたいです」というメッセージを発信する。
→その最適な方法は「気持ちのちょっぴりオープン」。
バイザーに言われてあわてて読んだ…書いてあることはなるほど、と思うけどうまく実践では使いこなせていない…今度時間があるときにでもじっくり読み返してみるか…
■聞き方
・気持ちをくみ取る言葉を投げかける。
・話し手の気持ちの変化に合わせて、ゆっくりうなずいたり、強く短くうなずいたりして、ちゃんと変化をつける。
・「プラス」と感じたらプラスの反応をし、「マイナス」と感じたら、マイナスの反応をしてあげる。
・バリエーション豊富な「共感の言葉」を増やしていく。
例)「楽しみですね」「幸せですね」「期待できますね」
書店でオススメの本として扱われており、半信半疑で購入してみました。
しかし、結果は購入して良かったです。難しいテクニックではなく、普段のちょっとした気遣いから良いコミュニケーションができるのだと学びました。この本は手放さず、定期的に読み直そうと思っています。
特に目新しい方法が載ってるわけではないのだけど。
分かりやすい。
あとは、自分のやる気しだい、かな?
66のルールといわれても、とっさにそのような受け答えができない、そんな言葉が出てこないのが会話下手。
とはいえ、少しずつでも意識して使うようにするしかないか。
それで会話が続くように上手くなるのかは分からないが。
人と話をしていて会話が途切れてしまう人の為の本。過去に一度斜め読みしたのだけれど、再読した。そんなに人との会話に苦労はしていない方だと自分では思っているのだけれど、最近自分の会話にちょっと違和感を感じることが最近あったので再読。
簡単な例ではあるけれど、実際の受け答えの例が豊富に掲載されていて、それなりに価値はあると思う。ただ、ちょっと本の中で仮定されている状況がイージー過ぎるようには感じた。
話を聞くときに注目するのは「気持ち」
自分もちょっとずつ気持ちを話していくうちに相手も心を開いてくれる。
今年はどんな人に出会うのかなぁ・・・。
自分の周りにいる人たちのことを大切にして人脈を広げていけれたらいいなぁ
会話はコトバのキャッチボールではなく,キモチのキャッチボールということに尽きるでしょう。共感を示して話を引き出せば,ネタはいらない。

なにかの参考になるかなと思って読んでみたけれど、基本的に「人との会話が本当に苦手」という人に向けた、親切な手引き本。
普通に他人と世間話ができる人には物足りなさ過ぎるかも。
会話の言葉ではなく、相...





