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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
とにかく文章が読みやすい上に体験談も分かりやすくて、あっと言う間に読み終えることができた。 ただ、著者のようにベンチャー等として起業した人や営業職の人であれば、記述のようにつきあう人を見つけ/増やすこともやりやすいかとも思うが、そうでない事務所内勤が中心のサラリーマンでは事務所の同僚がつき合う人の中心になり、そう簡単につきあう人を変えることは難しいのではないかと思いながら読んだ。 しかし、本書... 続きを読む »
メンターの大切さが再確認できた。心に残った一節は「すかしてないで、カッコつけないで、アホみたいに成功を信じる気持ち、これが手に入れられれば、ガラッと毎日が変わってくるのでしょう。」
環境を変える(人脈を広げる)ことで、新しい目標が見つかりそれを達成する為のヒントも得られる。
成功している人と関わる事は、常に前向きな発想と行動力を感じられる。
良いイメージを持ちそれを膨らませていくために、必要なことについて著者の経験から語られており、共感できる部分は多かった。
著者が言うように、「まずは、すぐできるカンタンなこと」から始めてみようと思った。
著者は、「㈱ジーエイチシー代表取締役」を務める。高校卒業後に半ニート生活から出発、複数業種の仕事を経験し24歳でインターネット事業を始め会社設立。月3000万円以上稼ぎ、20代で億の資産を築きセミリタイヤする。 現在は、複数企業の経営・顧問・コンサルタントとして活動し。1000社以上のコンサルを手掛けメンター・コンサルティング活動を行い、多数の成功者を排出している。 著書は本作がデビュー作... 続きを読む »
新しい一歩を踏み出せば必ず次の壁にぶつかれる。実は壁はこの力が足りないということを教えてくれるセンサー。 何かをするのは時間がかかるもの やればいいじゃん半年かけて。 できるところから手をつける やっちゃいなよ~と背中を押してもらう 仕込みや準備をしてきたことが実る時期がくる。ここまで来ると一足飛びで成果が出て行きます。 まずはやりたいことに必要なパーツでもそろえる... 続きを読む »
100313 自己啓発 【まずは「つき合う人」を変えなさい!】 (著)山本亮/すばる舎 ★★★ ■まとめ ・良い習慣や考え方、行動パターンをもっている人と一緒に行動すればいい。 ・何かをするには時間がかかる。すぐに結果を求めない。 ・出来るところから手をつける。 →目標を立てたら、「何が必要かを考える時間」、「必要なものを準備する時間」、「実践するための時間」など、順... 続きを読む »
山本さんの成功の仕方は「ゆるく、楽しく、試行錯誤」という印象でした。
努力しながらも感性を大事にした成功法だと思います。
いつも出会った人の良い部分をスポンジのように素直に受け入れているからこそ、良い運をつかんでいらっしゃるなと思いました。
「質問力」を上げるための努力や工夫をされてきたから、つき合う人も変わっていったのかなと思います。
山本さんがやってよかったという習慣やコツなども具体的に書いてあるので、気軽に始められると思います。
「YOU、やっちゃいなよ~」的な成功者のフットワークの軽さは見習いたいです^^
自分を高めたいと思うのであればオススメします。
読んで実行すること!私もこれを読み始めてから
年収が26歳で2500万稼いだ女社長にお会いしました。
これで何でも来い!です!!!
つき合う人を変えてみてから成功した半分ニートだった著者の話。
色んな人と会って、変わっていくわけだけど
まわりにつく人の大事さと、人と会うためのノウハウ
はたまた選ぶノウハウが書かれている。
後半は、著者が成功するまでの事が載っていて
本のタイトルから、だんだん内容がかけ離れていってしまっていた印象。
自分の境遇と似ていて、親近感に満ちあふれる本だった。
人脈の作り方の章が、具体的で使えると思った。
(図書館借り → 購入)
メンターと呼ばれる存在・・・私にも何人かいます。これからの仕事でもお付き合いする師匠ですね。そんな存在がたくさんいればいいですね。
付き合う人を変えれば、見える世界観が変わってくる。よくいろんな本や有名なコメンテーターの人の言葉です。
一生懸命頑張っている人の横で仕事をすれば、自然と一生懸命さが移ってくるはずです。
よく町の喫茶店ではなく、ホテルのロビーでコーヒーを飲みなさいと恩師は言います。やはり町の喫茶店とは違ってそこにいる人の感じが違います。
大事ですね・・・。この本からたくさんのことを学びました。できる限り実践してみようと思います。
最後に仕事の心構えとして、
「次の壁が来ない方が問題・・・」
うーん深いです。元気の出る1冊でした。
・自分がよく合う人の10人の年収の平均が自分の年収になる。
・人には「ホメオスタシス(恒常性)」がある。
-新しいことを始めたら、元に戻ろうとする力。
-急にアクティブになっても、最初はインドアな自分に戻ろうとしたり。
・自分をビュンビュン行動させてくれる人たちとどんどん出会う。
-たとえば急に呼び出されてメンドクサイなぁと思っている自分に「うらやましいなぁ俺もむしろ行きたいなぁ」と後押ししてくれるような人。
☆目標が無い時は「カッコイイ自分」を想像してみる。
☆一流の店に行って、周りの人や雰囲気を観察する。
かっこいい自分を想像してみる、一流の店に行くなど、具体的にしてみるべき行動が書かれていたので分かりやすい。ジュンク堂で座り読みしただけだったが、意外と得るものが多かったので満足。
<図書館で借りる>
自分の市場価値と向き合うことを恐れて、デキる人との接触におよび腰なところがありますが、居心地のよい仲間とのつながりにこだわっていると、変化がおこったときに耐えられなくなるだろうという理屈に納得です。
常に変化に立ち向かい、活躍している人との接触によって、「難しいから無理だ」になりがちな状況でも「難しいから、うまくいくように方法を考えればいい」(何か方法がある)と自ら「先」を保障していくような思考パターンも習慣化されるからです。
自分の望む情報や機会が集まってくるのですから、自分のやってきたことややろうとしていることを再度整理して、活躍している方々との会話を楽しむ準備をしたいと思いました。
「ホメオスタシス」という単語を意識できるようになりました。
この本を読んで、つき合う人がいかに重要かが理解できたかな。
私の周りの成功している友人を思い浮かべると、皆共通して八方美人で、
誰にも好かれる社交的なタイプなので、星の数ほどの友人がいます。
でもそういえば、皆一様に「旬の友人」が定期的に総入れ替えされているんですよね。
それは、かつての友人をないがしろにしているとかそういうものではなくて
過去も大切にしつつ、ステージアップしていっているというのかな。
現在と未来の自分にプラスにならなくなった友達は、それまでの宝として心にしまう…?
ってことなんだろうけど、惰性はともかく、情もあるでしょう。
でも意外といちばん大切なことなのかも…
人脈術の本の中でも内容はすんなり受け取れる本です。
交流会や勉強会にどう参加するのかというテクニック的な要素ではなく、俯瞰的な視点からとても分かりやすく書かれた本です。
個人的にはタイトルがとても気に入っています。
マイナス思考で愚痴ってばかりいる人と一緒にいると自分ものその思考に引きずられます。逆にプラス思考で向上心のある人と一緒にいれば自分も引き上げられプラス思考で生きていける。
良くも悪くも人は周りの環境に引きずられる。

自己投資はやっぱり大事!
過去にさかのぼって、3年前の自分にどのような自己投資をしてほしかったのか、お金を使ってほしかったのかを考えるとわかりやすい。
イメージトレーニングは大事!
・あんな...





