言うこと聞かない!落ち着きない! 男の子のしつけに悩んだら読む本

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著者 : 原坂一郎
  • すばる舎 (2010年11月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883999682

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言うこと聞かない!落ち着きない! 男の子のしつけに悩んだら読む本の感想・レビュー・書評

  • 図書館で予約がいっぱいで、すっごく待った末に読みました。
    著者は子供の気持ちが分かるから保育士になったという男性。
    どんな秘訣が書いてあるんだろ~と思って読んでみたら、意外と普通のことばかり書いてあって、ああ、このままで大丈夫なんだ、と思えました。
    本の中に出てくる男の子は、暴れん坊で、最近は「俺」とか言っちゃって、でもまだまだ甘えん坊の息子とバッチリ重なって、おかしくなってしまったくらいです。
    ママの私がニコニコしてれば大丈夫。1日30回は子供を笑顔にしてあげよう、などが特に印象に残りました。
    簡単に読めるのでお勧めです。

  • この作者は、子供の声が聞こえるらしい。
    息子と入院中に読んだ本。
    術後に元気になったのは嬉しいけど、
    夜寝なくて、大変だったとき。
    なんか、この本のおかげか、入院して、
    普段の生活のありがたみを知ったおかげか、
    息子に怒らなくなったな~。
    もちろん、まだ怒るときはあるけど、質がちがうというか。
    2歳過ぎて、急に手に負えなくなった時、毎日寝るのが日を超える時間が
    続いてた日々は、本気で怒りすぎてたなぁ。
    本当、怒りすぎて反省っていう日々。
    魔の2歳児っていうしね。私も、まだまだ新米ママで、
    本当なってなかったな。でも、第一段階乗り越えた気がする。
    また、きっと毎回新しい課題にぶつかるんだろうけれど、
    たくさんたくさん愛情を注ぎ込んでやりたいなぁ。
    そして、自己肯定感のある、自分を信じて突き進める大人になって
    ほしいなぁと思う、母なのであります。

  • 女親、特に男兄弟のいない人には読んでもらいたい。

    男にとっては当たり前なことだらけなんだけど、、、

  • ・男性保育士が作者
    ・一回の注意ではわからない、繰り返し言う
    ・叱る、怒るの違い
    ・気長に
    ・できたことを明確にほめる

  • 息子を持つ母親向けに書かれた本。同性のお父さんには気にならないことも、母親には気になったりすることがたくさんあるらしい。
    嫁含めて家族で出かけると気疲れするけど、息子達とだけ出かけるのは気が楽なのはそのせいか。まあ、出かけた先で暴れたりするので、結果的には疲れますが、、

  • 今まで読んだ男児関連の本で一番納得した。

  • 図書館で借りたもの。

    『これが男の子だ!』というページに載っていた男の子の行動パターンが、息子に当てはまりまくってて笑えた(笑)
    「男の子だからだよ。別におかしいことじゃないんだよ」って言われたみたいで安心した。

    自分が興味を持ったこと、そうしたいと思ったことは、後先考えずにすぐに行動に移してしまう傾向がある

    「せずにはいられない」気持ちを受けとめる


    「しつけ」は今すぐ出来るかどうかは重要ではない。
    教え込むことが大事。

    「しつけない」しつけ
    特に、「させたいことは具体的な言葉で伝える」「罰予告式で言うことを聞かせない」というのが参考になった。

    「ないもの探し」ではなく、「あるもの満足」を。


    勉強になることばかりだった。
    手元に置いておきたいな。

  • 男の子のしつけに悩んでいませんか: Meet Up 大阪 @ blog
    http://meetuposaka.seesaa.net/article/440584305.html

  • 5W語を使わず具体的な言葉で指示を与えるの章が参考になった。確かに大人は「何してるの!」「いつまで◯◯してるの!」と叱りがちだけれど、イヤイヤ期真っ盛りの年齢では今その行動はダメなんだという意味と判らないのだと納得した。

  • 2015年11月29日読了。男の子を育てる母親向けの、「しつけ」の心得本。母親が対象と思われるのは、文中にもあるとおり父親にとっては男の子の行動はほとんどが共感できるし対応もできるので「気にならない」からのよう。母親が男の子を「育てにくい!扱いにくい!」と感じるのは自らの期待値が高すぎる、大人目線で彼らの行動を判断・評価してしまい、「お母さんを喜ばせよう」という男の子たちの「気持ち」をまず考えるということができていないから、なのだろうか・・・。自分に余裕があり、「ま、これくらいたいしたことないよね」と思えれば、相手が男の子だろうが女の子だろうが子育てはうまくいく、ということかな・・・?子どもは自ら成長するもの、だしな。

  • 5さいくらいまでの男の子のしつけに関して、20年の経験のある保育士の方が書いている。ただ、5歳までの男の子に限らず、また男の子にも限らず中学生くらいまでのしつけが必要な子どもに活かせる内容であり、非常によかった。

  • 私にとっては、この本は、対象年齢が、低すぎました。小学生になっても、落ち着かない男の子は、どうすればいいのかを知りたく読んだんです。
    でも、女には理解できない行動が、男の子には、普通だったりする点は、納得。。。。ちょっとおおらかに、見守れるようになりました。

  • 元気いっぱいで落ち着きがなく、何度しかられても同じことをする男の子。 しつけって、一体どうしたらいいの? どうすればしからずに済むの?──そんなお母さんの悩みに、23年の保育士経験を持つ著者がズバリこたえます。 男の子の行動を変えるのに、厳しくしかるのも、ましてや体罰も必要ありません。 ちょっとした言葉がけの工夫と、「気長に待つ」お母さんの心の余裕だけで、小学校に上がるころには見違えるほど頼もしくなっています! 「男の子ってタイヘン」が「男の子って楽しい」になる一冊。

  • 友だちに薦められて読んでみた。
    子どもが愛おしくなる内容だった。
    この手の「叱らない子育て」の現実的でないところが苦手なのと、大体同じことを言ってることに食傷気味だったが、これはすぐに実践できそうな具体的なことも書かれていて、読んで気分が良くなった。
    どんとこいかあちゃん、の域に達するまでときどき読み返したりしたい。

  • 男の子育児についての本なら、元保育士の原坂さんの本が一番好きです。

    母親は95%今のままでいい。5%だけ変われば子どもは50%かわる、という話に目からウロコでした。

    他にも男の子だけでなく女の子育児にも役だちそうなステキな話が。
    ・好奇心を10秒満たしてあげると子どもは落ち着く。
    ・この3つさえあれば子育てはうまくいく。1)愛情あるかかわり。2)人としての常識。3)たくさんの笑顔。
    ・「●●になったらどうしよう」の9割は起こらない。心配するだけ損。
    ・迷った時はどちらを選んでも大正解。ポイントは選んだ方を後悔しないこと。
    ・「一番の願いはかなっている」ことに感謝。

    これらはほとんどが5章に載っていたのですが、なんだか人生哲学としても読めそうですね。

  • まるごと認める。愛情ある関わり、人としての常識、たくさんの笑顔。プラス思考。

    読むと、子育ても、人生も、楽しいものだと、元気をもらえます。

  • わかりやすくて読みやすかった。
    手元に置いて、何度も読み返すのに良い基本の本、という感じ。

  • 完結に役立つ言葉が多く書いてある。ただ、主に母親向けなので、父親である私には少し違うかも。とはいえとても良い本だと思った。
    次を、実践しよう。
    •叱るときは、抱きしめて、そうすれば感情的に叱ることが抑えられる。
    •具体的に言う。早く食べてではなく、スプーンを離さず持ってとか。

  • 育児書を調べてみると、男の子に特化したものが意外とあるんですね。今まで全く知らなかった。考えれば当然で、育児書の読書は恐らく母親が多いだろうから、男の子のことがよくわからないみたいなんです。

    自分も子供が生まれて「男の子は大変だよ」って言われてたけど、自分は男の子が欲しかった。

    何て言ったって、男の子として育った自分の人生が面白かったから。

    自分の嫁は、姉妹だけで育ってきたので、この本がもっと役に立つかもしれない。

    大変だけど楽しいよ、男の子は。

  • 3歳の長男の育児で落ち込む事ばかり。叱り過ぎてしまったと思ったら子供が寝ている時など空いた時間で何度でも読み返すようにしています。

  • 女の子も男の子も、一人ずつ(以上)欲しいなぁ
    もともと、男の子って可愛いから好きやったんだけど、これ読んでますます好きになりました(笑)

  • 子育てするのは誰でも初めてだったりします。
    試行錯誤しながら親も共に成長する参考書になります♪

  • 嫁が買ったので、続けて読んだ。「まあそうだよな」というような内容がわかりやすくまとめられている。と同時に、若手への教育も同じだなぁ、なんて思った。

  • 分かりやすくて良かった

  • 仕事でいきなり男の子と接することになり、焦って手をとった一冊でした。
    「でっかくかまえとけ!」というメッセージを受け取りました。

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