断れる20代になりなさい!

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著者 : 千田琢哉
  • すばる舎 (2010年12月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883999736

断れる20代になりなさい!の感想・レビュー・書評

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  • 断らないためには断れることが大前提
    断れない→他人に人生をコントロール 奴隷人生
    結婚できないと結婚しないは違う

    親友との出会いはいつも最悪からスタート 第一印象は悪いほうがうまくいく 断るは学生時代の学習機会
    断れない→勉強不足が原因 学生時代の機会 →気づきで断れるようになる・断り方を勉強すべき

    無視→最も相手を傷つける 相手のために返事保留→×
    断るタイミングは挨拶と同じ→時間がたてば難しくなる
    最初に断り相手の期待値を下げておく
    断るは逃げることではない→優先順位の低いものを割愛していくこと
    「ありがとう。でも今は交際相手としては見ることができません」

    駅前のティッシュ配りを観察・ステキな断り方の人に注目→普段もステキな断り方
    新聞、保険の勧誘 沈黙して相手の話→節目節目で「必要ありません」→どんなにエネルギッシュな人でも相手が1分以上沈黙した状態でセールストークをまくしたてることはできない。
    沈黙→相手が勝手に「無理ですか?」沈黙に耐えられず断り文句を入れてくる。

    結論→理由→具体例 参加できない→翌日から旅行→前日準備をしたい

    3回に1回は誘いを断る→結局幹事までやらされる☆鯨〇会

    相手が元気になるような断り方 断り+約束事

    断らずにため込むと雪だるま式に鬱憤が成長
    断ったら生意気と思われるのではないか?→初期の頃に治療すべき

    一流企業 採用試験で落ちた学生→将来出世してしっぺ返し 将来のお客様扱い☆独立した際の職員採用時に覚えておくこと

    後味の良い断り方→もう一度声をかけてもらえるか?いつか一緒に仕事をしたいか?

    ×人は第一印象で決まる スタートラインは身だしなみの最低限のマナーで問題なし
    ×イエスマン→急にサービスが悪くなったと思われるだけ
    断るとき→「ありがとう。でも他に好きな人がいるので…」

    理不尽な要求をする顧客→宣言「これからはこれだけしかしない」「これに対する料金は〇〇円」「値下げはしない」
    顧客の分類→①取引をやめて去る②新しい条件に従う

    理不尽で金払いの悪い顧客はいなくても何ら経営には影響なし→カットした分の精神的負担や時間を良心的な顧客に費やす
    パレートの法則 全体の8割は上位2割の成果によって成り立つ

    ねちねちタイプ・逃げ口を塞いで相手を追い詰める魂胆 →「どのような事を言えばよかったのですか?分からないのでストレートに一言で言ってください。」
    相手はこちらの言った事を潰す魂胆→時間が長引けば主導権が取れると思っている。
    「一言で言ってください」→「一言で言えないからこうして説明しているんです」→「では、一言で言えるように準備してからまた来てください」

    先輩から「息子をコネ入社させてくれないか」→「声をかけてくれてありがとうございます。力になれずに申し訳ありません…」→「やっぱりしっかりした会社だから無理だよな。忘れてくれ」

    断りづらい結婚式の招待→クイックレスポンス・24時間以内
    断るのに時間→どうせ暇なくせに・何か用事を入れようとしているんだろう。

    賛同してもらうことを前提にしている人→他人を尊重できない人☆〇地に頼むとき
    〇人と自分とは違って当然、もし一致したら奇跡

    周囲につまらない人しかいないと愚痴→自分自身も一員

    高級ホテル、レストランで断られそうな無理難題→相手はサービスのプロ・断り方の達人→さわやかな断り方で気づきを与えてくれる。
    普段から礼儀正しい生き方をしている人だけがさわやかに断ることができる。
    ×ぺこぺこ→自分のメリットだけしか考えない人

    ソニー創業当初 10万台のトランジスタラジオ「名もないお宅の会社ではなく、自社の商標を付けてもらう条件ならば」→他社の下請けにはならない・断り
    人生のターニングポイントでは断り

    周囲の反対を押し退けて勇気を振り絞って断った時→誕生日 断ると人は成長 こればかりはいくら本をよんでも人の話を聞いても分からない 実際に断ってみて、自分の意思表示をしてみなくては分からない
    →「こんな素敵な人生があったのか!」

    偉人伝のターニングポイント→断られたとき
    1974年 ソニーのベータマックス× 1980年ウォークマン
    断られることはより大きなチャンスを得たときに傲慢になって失敗しないようにするための不可欠の経験
    断る経験と断られる経験をした初めて成長できる 就職試験は断られる勉強☆婚活、出会いなし、仕事は順調だが…
    営業→断られることを通して人間観察力を養っている。

    葬式の多くの参列者→人脈 人望とは違う 見分け方は断ってもついてくるかどうか。
    たった一人の信者客をつくることが大切
    自分に正直に生きられれば他人にも寛大になれる。
    断ること・断られることに慣れておく→断られたときにポキリと折れないように

    自分自身にサンプルが蓄積→自分という先生がどのように感じたのか正直に心に聞いてみる→断られる経験は買ってでもする価値がある。

    人生は毎日の小さな決断→人生を変えるということは、日々の小さな決断を変えていくこと
    今までの自分だったら逃げ回っているほうを選んでいく
    いったん引き受けた仕事は101%の成果を出す 顧客満足ではなく顧客感動

    誠意を尽くしてきちんと歩み寄ったにもかかわらず離れていった人は、もともとそれでよかったと考えること
    分かり合えない→相手を尊重

    自分のフラれ方が気持ちのいいフラれ方どうか→相手の表情が鏡
    ビジネス 成果を追及するところであって友情を育む場所ではない ×ミスをしても許してもらえる関係を築く 
    遊園地、レストラン→客の安全のために非常に厳しい規律あり☆お店で料理の持ち帰り
    ×○○なんて気にしない→○○に負けている 評判を気にしていないか?
    自分の勉強不足を棚に上げていないか?
    自分は断る勉強から逃げていたかもしれない☆正直にミスした書類を言うこと

  • より大切なもののために、優先順位の低いものを割愛していくのが断ること。断ることの重要性を教えてくれる1冊。本のまとめ、ブログは以下に載せています。

    http://kashiwabaray.com/blog/index.php?itemid=175

  • 図書館で借りて読了。
    何でもかんでもYESで受け入れてしまっていた自分を反省。
    もっと軸をもった生活を送りたい。
    ぶれないように波風たたないように断れる人になっていきたいと思います。
    自分で選んで自分に正直に生きたいです。

  • P133 コミュニケーションをする際に賛成してもらえるのを前提にしているか、反対されるのを前提にしているか!
    この違いは、確かに大きい!

  • 『第一印象は大切だが、より大事なのはそのあと』

    面接は第一印象で全てが決まる、というけど、第一印象で全てが分かるわけではないからそのあと両者に認識のズレが生じる

  • なるほど、という気付きがいっぱいあります。

    が、

    これを読んだ今もなお、僕は誘いを断れません笑

  • これからは「すいません、ごめんね」じゅやなくて「ありがとう」で断ろう!自分に声をかけてくれた、依頼してくれたことにありがとう。

  • 自身の目的遂行のためにはやはり、努力も大切であるが、それ以上に大切なのが、選択と実行。そのためには、限られた時間をどのように活用するかがカギとなる。有効な人間関係を気付きながらも、自分の人格を高めていくコツが学べて毎度のことながら参考になりました。

  • 「断る」ということについて書かれた本。

    ・断ることとは
     →より優先順位の高いもののために、優先順位の低いものを割愛していくこと

    ・もう二度と会わない人への対応が、じぶんのほんね
     →ティッシュ配りの人への態度とか

    ・断るタイミングは、時間が経つにつれてどんどん難しくなっていく
     →朝の挨拶と同じ
     →断るときはスパット。どんなに有能でも、パンクする。

    ・断り文句 
     →ありがとうございます
     →結論をひとこと
     →理由をひとこと

    ・社内の断り方
     →「優先したい用事があります」

    ・結婚式の断り方
     →即、連絡する
     →悩んでるフリなんでばれてる

    ★コミュニケーションのこつ
     →人は自分と違ってあたりまえだと、相手の考えを尊重する

    ・普段から礼儀正しい生活をしている人だけが、さわやかに断ることができる

    ・自分がすきなように生きる
     →自分のコースが一番
     →自分は、こんなに好き勝手にやらせてもらってるという感謝
     →他人への嫉妬とかがなくなる

    ★人生をかえるということは、日々の何気ない小さな選択(決断)をかえていくこと

    ★★引き受けた仕事に対しては、101%の成果をだす
     →ご飯がちょっと大盛りの定食屋みたいなもの

    ★本当の友情をはぐくむのは、厳しい環境をともに勝ち抜いてきた相手とだけ

    ★自分にだけは絶対に嘘をつかない

  • あっという間に読める本。わかりやすくて、タイトルとおりの傾向がある人にとっては良書だと思う。
    すんなり腹落ちする一流の説教(断れないことに対する)
    を聴いているような本。
    これからしようと思うことは、断る際のクイックレスポンスとその後のふぉろー。この二点を自分の原則にしよう。

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