これだけ! OJT

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  • すばる舎 (2010年12月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883999750

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これだけ! OJTの感想・レビュー・書評

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  • 2017/11/21

  • タイトル通り、若手社員(特に新卒)のOJTについての、心構えと具体的手法を説いた本。

    著者は現場経験を経て長年企業の人事マンを務めた人物で、この分野の造詣が深く、簡潔ながらもエッセンスがまとまった良書。

    OJTもPDCAが肝要との立場から、具体的なOJT計画書の作成・フィードバックを重視しており、その考え方も具体的で参考になる。
    また、「こんな時、部下はこう思っている」という観点から、指示の仕方や相談の受け方、モチベーションの高め方なども書いてあり、中には今すぐにでも実践に移したくなるような項目もあった。

    初めてOJT担当になる自分にとってはもちろん、一度もOJTについてやり方を学んだことのない若手社員には一読の価値ある。

  • 口を出しすぎないこと
    頼りなくとも任せること
    フォローし続けること
    指示の出し方を考えること
    応用できる力がつくような教え方をすること

  • 所要時間:2時間50分

  • とても参考になりますが、印象に残りづらい。

  • OJTの基礎本。
    入り口として良書。
    部下を小間使いやコストにしないために信頼を持って育てることが大事と。
    基礎を教えて、応用ができるように目的を持って人を育てたいと思えた。

  • 将監店

  • あっという間に読み終わりました。
    読みやすく、実務をイメージし易く書かれていると思います。
    明日からもう一度仕事中に読み返して、実務に役立てようと思います。

  •  OJTということが言われますが、うまくいっているところは少ないように感じます。ある人とある人はうまくいったとしても、それが別の人の組み合わせでもうまくいくとは限りません。結局は「人」なんだという結論では寂しすぎます。

     この本で印象的な言葉、p.20「人は理論や理屈で動くことはなく、何かを感じたときに動く。だから感動という言葉はあっても理動という言葉はない」どうしても理論や理屈が先に立ちますが、何かを感じさせる、そんなOJTを目指したいですね。

     p.42の「ゴールと道筋を教えれば自ら応用する」も参考になりました。いまどきの若者は言われたことしかやらないと言われますが、応用力をつけるにも教え方があるのです。本当に教えるべきことを段階的に教えていくことが大切なようです。

     最後に、p.88「主体が部下に移ったら、むやみに口を挟まない」これも耳の痛い指摘です。人に任せるというのは、本当に難しいものです。まして、それが頼りない部下だったらなおさらです。事前の仕込みが大切にはなると思いますが、肝に銘じたいポイントです。

  • MBOとの違いが感じられなかった。あと営業マンベースの話だったのが、自分の仕事との乖離があり、理解し辛い面もあったように思う。

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