1枚の「万能メモ」に書き込むだけ 瞬時に「話す」「書く」技術

  • 140人登録
  • 2.76評価
    • (1)
    • (5)
    • (19)
    • (8)
    • (4)
  • 7レビュー
著者 : 橋本淳司
  • すばる舎 (2011年1月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883999866

1枚の「万能メモ」に書き込むだけ 瞬時に「話す」「書く」技術の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 図書館

  • チェック項目5箇所。本書ではメモで頭を整理して、「話す・書く」に結び付ける技術についてお話ししていきたいと思います、日々の仕事に役立つ具体策を豊富に紹介していきますので、お楽しみに。いきなり書かずに、全体像や構成を考えてから書く、この際にもメモは大いに役立ちます、その結果、文章の精度も上がり、書くスピードも加速してくのです。当たり前のことですが、相手が話す用件はひとつとは限りません、2つ、3つの場合もあるのです、これを確認しておかないと、打ち合わせの時間配分ができません、下手をすると「」時間切れで終わってしまうという最悪の事態を招きます。聞きもらさない秘けつのひとつは、打ち合わせや会議の内容を「誰かに伝えること」を前提に聞くことです、これが意外に効果があるのです。わからないことを尋ねることで、話がふくらむことはままあります、実際、「それはどういうことですか?」「教えてください」と言っても叱られたことはありません。

  • 「箇条書きメモ」を「箱」にいれ整理
    →質問箱
    →結論、理由箱
    →5W2H箱

  • 書いてあることは、悪くないし、有用なんだけど。
    著者に会えば、5分で終わる内容。
    それに1400円はないなって思った。

  • 万能メモ=「情報メモ」と「パノラマメモ」


    「情報メモ」とは
    予め聞き出すことを項目ごとに枠をつくって
    おいて整理できるようにメモ帳(ノート)自体に工夫をしておくこと。


    「パノラマメモ」とはマインドマップ風にメモをとる形式で
    俯瞰的にその事柄を把握できるようにするメモの取り方です。


    メモの取り方などに悩んでいる方には参考になると思います。

  • 情報メモとパノラマメモの2種類(著者は両方を合わせて万能メモと呼んでいる)のメモの取り方とそれをビジネスシーンでどう活用するかを、実例を交えて説いている。単なる「情報を受け止める道具」だったメモが「情報を整理し、発信する道具」に変わり、それぞれのメモをファイリングすることで「情報シンクタンク」ができあがると言う。ただ、最終章のメモ活用応用編は、そのタイトルが本のタイトルと結びついているのだが、それまでの万能メモとは、内容の乖離があるように思える。

  • MBA時代の先生に「how to本は読むな」と言われていたのだが、久しぶりにhow to本を読んでしまった。しかもたった3時間くらいで。
    僕が大好きな内田和成先生が推薦していたからだ。

    「メモ」を中心に、ビジネスを潤滑に進めていく方法が書かれているのであるが、「メモ」をツールの一部として、顧客との交渉からプレゼンまで、いかに優位に進めていくかを語った本。5W2Hという一般的な機軸をいかにしてまとめていくか、交渉に活かすかということに、筆者の経験を交えて展開している。印象に残ったのは、あとがきに書いてあった徒然草のフレーズだ。

    「よく習ひ得てさし出たらんこそ、いと心にくからめと常に言ふめれど、かく言ふ人、一芸も習ひ得ることなし(よく練習してから人前に出ていくほうが奥ゆかしいというようだが、こういう人は一芸も習得することはできない)」

    恥じることなく、どんどん人にアウトプットしていくのが重要のようだ。

全7件中 1 - 7件を表示

橋本淳司の作品一覧

橋本淳司の作品ランキング・新刊情報

1枚の「万能メモ」に書き込むだけ 瞬時に「話す」「書く」技術を本棚に登録しているひと

1枚の「万能メモ」に書き込むだけ 瞬時に「話す」「書く」技術を本棚に「読みたい」で登録しているひと

1枚の「万能メモ」に書き込むだけ 瞬時に「話す」「書く」技術を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

1枚の「万能メモ」に書き込むだけ 瞬時に「話す」「書く」技術を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

1枚の「万能メモ」に書き込むだけ 瞬時に「話す」「書く」技術はこんな本です

1枚の「万能メモ」に書き込むだけ 瞬時に「話す」「書く」技術のKindle版

ツイートする