SWITCH Vol.29 No.6(2011年6月号) 特集 東京事変

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著者 : 新井敏記
制作 : 菅原豪 
  • スイッチパブリッシング (2011年5月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784884183219

SWITCH Vol.29 No.6(2011年6月号) 特集 東京事変の感想・レビュー・書評

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  • 震災の後、アルバム「大発見」リリース前のプロモーション前編。
    J-POPという括りに未だ苦悩しているけどお客さんにはきちんと伝わっている話。詩をうみ出すのに嘔吐するくらい力使ってる話など。

    まだまだ彼女の周りの音楽的環境はついてきてるような(収益は確保できているような)印象を受けたし、お客さんとの距離感の変化もご本人のインタビューからは感じられませんでした。
    数字を出せなくなった今、ご本人の音楽的成長以外に何をモチベーションにしているのかぜひ聞いてもらいたいところです。

  • 東京事変の特集を読むために購入。特集は二号連続企画というので、次号も購入予定。やはりさすがはSWITCH、掲載されている写真が綺麗。個人的には写真だけで満足した。

    レビューは東京事変の特集について。

    椎名林檎のロングインタビューでは、いつも通りの丁寧な言葉遣いでツアー「ウルトラC」を振り返り、製作期間中に起きたメンバーの不祥事、そして震災による計画停電という二度の制作休止にふれながら、アルバム「大発見」の制作状況が語られる。

    ロングインタビューの中でも話題に出るが、東京事変が震災後にYouTube上にアップしたカバー曲「夜明けのうた」について改めて話されており、その曲にまつわる椎名林檎の思い出話を知る事が出来てよかった。

    その後は椎名林檎以外のメンバーへのインタビュー。そしてアルバム制作の様子、編集者による収録曲についての推測(制作途中であるため)と本号のまとめにて連続企画の前編が終わる。

    今回の特集の中で特に印象的だったのは、ドラムの刄田綴色が自身の不祥事ついて「書いてください。僕が読者だったらそういうのをちゃんと話している記事が読みたいから」と話した事が書かれており、前から気になる存在ではあったが、それを読んで彼に対する好感度はむしろ上がった。

    東京事変の特集以外の事で一つ。
    本号から始まるよゐこ有野の"新作ゲーム作りに挑戦する"という新連載が、とても面白そうで気になる。

  • マイ・バック・ページが観たくなった。
    妻夫木聡は味わい深い俳優だと思う。

  • ロングインタビュー 椎名林檎
    「瞬間を生きるために」
     ライブと獲得、東京事変主宰としての胸中、そして誰もが生死に想いを馳せた3月。
     彼女の心に去来した、さまざまな出来事と感情を記す

    ■モノローグ「夜明けのうた」のこと
     3月の震災を受けて東京事変がYOU TUBEで公開した或る歌
    ■メンバー個別インタビュー
     浮雲/伊澤一葉/刄田綴色/亀田誠治
    ■ドキュメント|TOKYO INCIDENTS STUDIO WORKS 2010-2011
     新作の中身を予測するプロダクションノート的リポート
    ■特別企画|東京事変を作った30枚のアルバム

    特別企画 the HIATUS
    ロングインタビュー「IT'S NOTHING BUT MUSIC」
    http://www.switch-pub.co.jp/switch/2011/06/152111743.phpより)

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