SWITCH Vol.32 No.3 ◆ 進化する落語 ◆ 春風亭一之輔

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  • スイッチパブリッシング (2014年2月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784884183547

SWITCH Vol.32 No.3 ◆ 進化する落語 ◆ 春風亭一之輔の感想・レビュー・書評

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  • だいたい落語って、頭のいい人がみんな口をそろえて、「好きだ!」っていうんですよ。だから覗いてやりましたよ、この世界。

    あれよあれよと吸い込まれていくんですね、不思議。表紙を見るとなんだか斬新な、落語がまるで身近であるような雰囲気があります。ページをめくると、古典落語から新作落語までの作品、各落語家たちが考える新しい落語の姿、人生がならんでいます。

    いや〜なんていうか、落語っておもしろいんですね。この雑誌を読んでから魅力にとりつかれ、youtubeで落語を聞きながら仕事してます。

  • インタビュー記事「春風亭一之輔ってどんな人?」と一之輔さんとテイ・トウフさんとの対談記事が目的。
    インタビューでは落語に必要なものは「極論だが八割五分くらいは素質」「音痴な人がどうあがいても歌手になれないのと同じ」で落語も持って生まれた素質・相性があると断言しているところに納得。
    一度しかホール落語で一之輔さんを聴いたことがないし(それも噺は「百川」)、落語の全く素人だが、彼だけ一人、群を抜いて語りがうまかったのはわかった。素質だと思った。
    師匠の一朝さんの落語は聴いたことはないが、弟子を尊重し、ノビノビと育ててくれたことに感謝。他にも機会があれば、一之輔さんの落語をもっと聴いてみたい。
    しかし、この雑誌の文字サイズは虫眼鏡が必要なほど小さい!^^; オールカラーにしなくてもよいから、その分、予算を文字サイズ(誌面数)に回して欲しい。

  • 自分にとって一番つらいことはなんだろうと考える。だから迷った時は自分がつらい方を選ぶ。
    到達なんてない。でも今はこの形が一番いいというものを常に目指す。

  • これは素晴しい!→(そう、だから落語は「今」が一番面白いんです。)

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