SWITCH Vol.33 No.3 ◆ COMME des GARCONS 未来への意思を繋ぐもの

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  • スイッチパブリッシング (2015年2月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784884183660

SWITCH Vol.33 No.3 ◆ COMME des GARCONS 未来への意思を繋ぐものの感想・レビュー・書評

  • ふと気になって調べてみたら、川久保玲は73歳になっていた。
    ここ数年、(以前より)露出が多くなってきているのは、
    残りの年数を考えはじめたからだろうか。
    彼女がいなくなったらCOMME des GARCONSはどうなるだろう。
    海外のブランドは、デザイナーを変えて存続するけど、
    川久保玲がいないCOMME des GARCONSは想像できない。

    「新しいものをみたい」という少年のような気持ちを
    この年齢まで持ち続けていられるのはなぜなんだろう。

    言葉数は少ないけど、良いインタビューだった。

  • アーティストであり哲学者でもある、COMME des GARCONSの創業者・川久保玲のロングインタビュー。「常に新しいものを作り続けること。それしかないんです。」そう語る彼女は、74歳。カッコ良すぎる。スタッフさん曰く、朝7時、誰よりも早く出社して仕事してる超努力家らしい。これからも、次々と見たことのない洋服たちを彼女は作り続け、私たちをワクワクさせてくれるだろう。

  • 良い意味で
    ロングインタビューに
    なっていない印象でした。

    常に一貫していて
    凛とした
    厳しい女性。

    それが言葉から
    伝わってきます。


    毎回新しいものを探し
    今までに無かったものを作る。

    そして
    ビジネスとクリエイションの両立。

    そこに
    大義名分や芸術的な意味はなく
    自分でも
    何かはわからないところから
    始めると仰っています。

    だからこそ
    苦しいし
    だからこそ
    楽しいし
    そういうことが
    生きることなのかなと
    思いました。

  • 新しさの勝ちとは自分の中にしかない。ああでもない、こうでもないと、いつも新しいものを探している。
    決めることは速い。

  • 角田光代さんの
    連載が面白かったです!

    他の記事は
    あまり興味湧きませんでした。

  • 巻頭はcomme des garconsのデザイナー川久保玲とのロングインタビュー。ブランド名に冠している少年のような常に新しいものを求め続ける幼いような心と、それとは相反するような服作りに対する真摯な姿勢や洗練された技術の境界線上を走り続ける彼女の姿勢に敬意を表した。
    また、FACETASMの落合氏のインタビューも興味深かった。

  • 特集コム・デ・ギャルソン。川久保玲ロング・インタビュー、ビジュアル・マガジン「Six」全8冊全ページ掲載だけでも貴重。絶え間ないクリエイティビティに敬意。

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