世界一の金持ちになってみろ!―単純に考えればうまくいく

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  • 太陽企画出版 (2004年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784884664091

世界一の金持ちになってみろ!―単純に考えればうまくいくの感想・レビュー・書評

  • まぁ、その通りだと思うが、そこまで心に響くというものではない。

  • 堀江さんが捕まる以前に出された本。7年たった今でも、文体や志向は色あせることなく生き生きしているように感じた。言っていることは至極全うで、その軸も少しもぶれていないところにやはりその人柄を感じることができる。古い時代に縛られず、時代を席巻するその様は、まさしくこの時代にこそ重宝されてしかるべきだといえるだろう。ネットが生み出す新たな世界観が、彼には見えているのではないか、というようなそんなイメージを想像してしまう。実刑になり、しゃばも少しさみしくなるが、一日でも早くその刑期を終え、みんなの前で一声を投じてほしい。『おもしろき ことも無き世を おもしろく』まさしくそんなフレーズを彼に対しておくりたい。

  • 竹村健一は・・・ですが
    堀江本ではまっていたのでつい購入。

  • 堀江さんは年配の方を馬鹿にした発言が多いですが、竹村さんには敬意を払い、また竹村さんも堀江さんのお話に凄く納得していて、息の合った対談本でした。
    これからの日本人の生き方、働き方を熱く語っています。若者にはシビれる内容です。

  • これは、ホリエモンと竹村健一との対談のを元に構成されているのだが、
    この人達は、きっとB型に違いない・・・・これが、この本を読んだ感想。
    なんていってらB型の人に怒られるかも。笑

    何が?

    彼らを見る周りの雑音にも、影響だれずに我が道を行く・・・そういう信念みたいなものが、気負いなく体質的に備わった方々とでもいおうか。この二人は、絶対波長が合いそう。

    ここ数日、ほんとホリエモン三昧?実用書三昧の日々を送ってみて、いろいろなことが分かってきた。
    自分は、どちらかと言うと、小説派・ヒューマニティーを追及するのが好きな部類。組織というより、それを構成する人間に興味がむいてしまう。
    金融やら経済・政治といった組織的話題はあまり好きではなかったのだよね。
    でも、いろいろ読み進めていくうちに、経済のおもしろさ?をちょっと垣間見た様な気がする。

    金儲け・・て日本人には、マイナスの要素がどうしても働くよな。自分もそうだし。悪徳業者・成金・成り上がり者・守銭奴・・・その言葉の裏には、羨望と嫉妬などの負の部分が見え隠れするし。世界の億万長者のうち、1/4が日本にいるらしいのだが、それすら、世間の人は、知らないんだろうし。
    それを隠して生きているんだな。犯罪者のように。笑

    でも、このお二人は、お金を稼ぐということになんの負の要素を感じてはいない。むしろ、プラス要素でものをとらえている。
    そこが、本当に、目から鱗でした。

    確かに、質素・倹約・貯蓄が、美徳という教育を受けてきた私などは、ちょっと驚くが、言われてみれば、確かに彼らの言うことももっともと、頷かざるを得ない。

    ただ、ホリエモンは、不正をした?という汚点は、残ってしまったけどね。

  • 過激だけど、言っている内容がまともで、
    なんか気が合う気がするホリエモンと、
    私が小さいときに父親がよく
    「だいたいやねぇ」
    と物まねをしていた竹村健一氏が対談をした!!

    ストレートな二人の過激で大胆な提言。
    二人の言っているような日本になったら・・・
    僕は居心地が良さそうな気がする。

    みんなはどう思ってるんでしょうか?

  • ライブドアの会社について少しは分かった。

  • 物事を合理的にシンプルに考える、本当に頭のいい人。 物事を合理的にシンプルに考える本当に頭のいい人だと思いました。頭のいい人に大切なのが、「自由に物事を考えることができる能力」だと思います。旧弊にとらわれず、まったく新しい視点から現代の技術を持って物事を見るとさまざまなことがもっと合理的に、無駄な労力をかける必要もなくできることがわかる。
    また、従来型のものの考えをする人は、彼らの基準に合わない人を排除しようとする。相手のことを理解することができないからだし、また、彼らが「一生懸命努力して手に入れた地位」にはそれだけの価値があると思い込んでいるからだ。

    堀江貴文はまた、言いたい放題言ってくれた。きちんとした計算に基づいた発言なのだろうが、その正しいことをそのまま言うという姿勢が読んでいて気持ちがいい。

  • 堀江貴文、竹村健一の対談+コラムである「世界一の金持ちになってみろ!ー単純に考えればうまくいく」をよみました。
    この本の要点は以下です。

    1.今の日本は、権利を乱用している年寄りが、若者をしいたげている。
    2.変化に気づくことが、金持ちへの一歩。
    3.先駆者でなくても、いいサービスを打ち出せる。
    4.旧弊を打破することが、今の若者日は一番必要。
    5.会社にしがみつかないで起業すること。

    内容的には、もっといろいろなことが書いてあります。
    私がもっとも共鳴したのは、旧弊を打破すること。これはすごく大事だと思います。堀江さん、竹村さんは、”旧弊”を”老人”としていましたが、こお”旧弊”には、若者もたくさんいます。考え方が老人がおおいということです。これは比較的学校の成績が良い人に限って言えるのではないかと思います。ですので、堀江さんのいう、”大学は早いうちにやめるべき”はすごく説得力があると思います。
    私は、企業をするには年をとりすぎたようです。しかし、若者への援助は出来ると思います。こういった考え方でも、日本の発展に寄与できるんだなと思いました。勢いのある堀江さんと、老練な竹村さんの、ベクトルのあったコラボレーションが、いろんな年代の人たちを共鳴させる本だと思います。

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