人間の格

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著者 : 芳村思風
  • 致知出版社 (2011年9月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (460ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784884743307

人間の格の感想・レビュー・書評

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  • 今読んでいます。このような哲学の本は始めてですがとても刺激的です。

  • 感性論哲学って聞いたことないと思いますが、芳村思風先生のオリジナルです。
    前世紀までは、理性が重んじられ、人間も完璧なものを目指していましたが、感性論哲学では、人間はもともと不完全なものであり、それを認め合って生きる生き方が素晴らしいと述べられています!
    この部分を読んで、私は凄く楽になりました!
    もう1つ、人間と産まれてきたのは、何かその人に与えられた使命を思って産まれてきてきている!
    さて生き活きいきましょう♪

    『生きるとは』

    人間において生きるとは、ただ単に生き永らえる事ではない。

    人間において生きるとは、何のためにこの命を使うか、
    この命をどう生かすかということである。

    命を生かすとは、何かに命をかけるということである。

    だから生きるとは命をかけるということだ。

    命の最高のよろこびは、命をかけても惜しくない程の対象と出会うことにある。

    その時こそ、命は最も充実した生のよろこびを味わい、激しくも美しく
    燃え上がるのである。

    君は何に命をかけるか。

    君は何のためなら死ぬことができるか。

    この問いに答えることが、生きるということであり、この問いに答えることが、
    人生である。

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