あとからくる君たちへ伝えたいこと

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著者 : 鍵山秀三郎
  • 致知出版社 (2011年9月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (122ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784884747312

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あとからくる君たちへ伝えたいことの感想・レビュー・書評

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  • 三感王になります。感心感動感謝、そしてルールは守ります。素敵な本をよみました。

  • どんなにつらい、
    苦しい体験も、
    決して無駄にはなりません

  • 〈本から〉
    人生をよくする「三つの幸せ」
     ①「してもらう」幸せ
     ②「できるようになる」幸せ
     ③「してあげる」幸せ

    人を喜ばすことが人生をよくする

    周囲の人の喜びが自分の幸せになる

    できない理由をいくら探しても、人間はよくならない

    一所懸命に掃除をすると、気づく人になれる

    気づかなければ、よい人生は送れない

    本当の幸せは「何もない」ところから生まれる

    本当の幸せとは、いつまでたっても色あせず、飽きないもの

  • イエローハット創始者鍵山さんが中学生に行った講演録。中学生向けなので、分かり易く書いてあるが、それ故に重要なことを端的に書いてある。
    中心に有る物は「正しく生きる」ということ。確かに難しいし、窮屈に感じるかもしれない。でも、それが何よりも大事。
    以下、個人的メモ。
    ●どんな些細なことでも、どうしたら人が喜び、どうしたら人が幸せになるのかという風に考えて行動していくことが、皆さんのこれからの人生をどんどん良くしていきます。
    ●そういう物がなかったからこそ、私はこうなりました、という風な生き方をしていくと、人生はものすごく良くなっていきます。
    ●毎日少しでも、出来るだけ、私が。
    ●「後から来る者のために」by坂村真民
    ●少しずつの差が、やがて大変な差になってしまう。これが人生。
    ●いつも人を喜ばせようと思っている人は、どんどん気づく人に変わっていきます。

  • ①新しいものに気付く本というより、忘れているものを思い出させてくれる本。心が荒んだ時に読むと洗われると思う。思春期反抗期真っ盛りの10代の人に読んでほしい。
    ②成長とはなにか。本当の幸せとはなにか。とても難しく思うけれども、ヒントはすぐ身近なところにたくさんある。少しの意識が自分を変え、相手を変える。普段の何気ない生活にちょっとした気付きをくれる啓発本。
    ③・してもらう幸せ、できるようになる幸せ、してあげる幸せ
    ・三感王

  • 環境整備、掃除の達人・鍵山さんが子どもたちにも分かりやすく書いた名著です。生きるってこういうことなんだ、前向きに生きられます。

  • 優しい心や広い心などいろいろな心かあるが、なかでも「強い心」が欠かせない。
    その強い心は「我慢」することで育つ。
    すごくシンプルで良い。

  • 著者が中学校などへ公演に行き語った言葉を文章化したもの。
    内容は「ひとつ拾えばひとつだけきれいになる」と重なるところも多く、そういう他の著書を読んだあとでは目新しい内容はないが、よりやさしく、より分かりやすい言葉でメッセージを伝えようとする気持ちが伝わるので、子供たちに読み聞かせたりするのにいい本だと思う。

  • 子供達に向け講演したものの本。
    是非、子供達に読んで欲しい。
    読書が苦手な人でも読めると思う。

  • 購入:2007/08 /強い心とは我慢できる心/してあげる幸せ/毎日少しでも、できるだけ、私が

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