安岡正篤一日一言

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著者 : 安岡正篤
  • 致知出版社 (2006年6月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784884747466

安岡正篤一日一言の感想・レビュー・書評

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  • 安岡正篤氏を知らない人は意外と多いのではないでしょうか?
    知識・見識・胆識 それぞれ何が違うか分かるでしょうか?
    昔の人は考えが深く、頭 → 胸 → 肚 とそれぞれが結びつくことが分かる。
    僕自身も仕事上の実体験で、肚まで落ちた計画はぶれたことがない。
    活きた学問を追求したい人には、一読の価値がある。

  • 良い言葉がたくさんあった。が、出典は最後にまとめられていて、それぞれの言葉がどの本から引用されたのかはわからなかった。ここから著作を色々読んでいくつもりがこの一冊で満足してしまった。

  • 安岡正篤(やすおかまさひろ)は昭和の政財界に影響を及ぼした人のようだ。
    まったく知らなかったけれど,この本をきっかけに多くの世界につながる道を見つけるきっかけとなるだろう。

  • 一日一言読む編集されてて厭だった。
    いい事云ってますけど。

  • 昭和の黒幕と言われた安岡正篤の名言を集めた本。朝通勤電車の中で触れ、背筋を伸ばす。人間としていかにあるべきか、を学んでいます。

  • ↓よみはじめ
    12/15 身心摂養法①
    身心摂養法の第一着手は心を養うことです。心を養うには「無欲」が一番善いと古人が教えて居ります。これを誤って我われが何にも欲しないことと寒巖枯木的に解しては、とんでもないことです。それならば死んでしまうのが一番手っ取早い。ぼけてしまうのも好いことになる、そういうことを無心とか無欲とか云うのではない。それは我われの精神が向上の一路を精進する純一無雑の状態を言うので、平たく言えばつまらぬことに気を散らさぬことです。
    1/19 独りを楽しむ
    真に自己を社会化するためには、常に自己を深めねばならぬ。真に人を愛するには、かえって独りを楽しむ者でなければならぬ。浅薄な利他と同情とは最も徳の賊である。

  • 毎日この本を開く習慣を始めた。時に簡潔な言葉で、時に言葉を尽くして、人生の要訣を説く名著。

  • 難しい言葉が山ほど出てくるなかにも、
    人生訓として大切にしたい話も沢山あり…

    366日分のありがたい言葉。今回はざっと読みましたが、
    これからは、日々、辞書を片手に読んでみようと思います。

    本書を読み終わった12/21の言葉。



    六験

    一.之を喜ばしめて以て其の守を験す
    一.之を楽しましめて以て其の僻を験す
    一.之を怒らしめて以て其の節を験す
    一.之を懼れしめて以て其の特(独)を験す
    一.之を哀しましめて以て其の人を験す
    一.之を苦しましめて以て其の志を験す

  • 年のせいか、最近、この手の「人生論」的な著作に魅かれます。

  • 自前購入

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