渋沢栄一男の器量を磨く生き方

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著者 : 渡部昇一
  • 致知出版社 (2011年9月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784884747763

渋沢栄一男の器量を磨く生き方の感想・レビュー・書評

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  • 渋沢栄一の初心者なので初めて知ったことが多かったが、記述が浅かった印象が残った。

  • 断片的に読んだせいか、いまいちぐっとこなかったのが正直な感想です。単純に渋沢栄一についてさくっと知りたいと思えばちょうどよい本だったのかもしれません。
    官僚批判に敏感になってしまうのは職業病ですが、官僚批判のときは官僚が建前上どういう理由をつけているのか、も併せて記述してほしいなと思いました。ただ単に「官僚の嫉妬心から認めない」的な表現だと、ほんとかよ?と思ってしまうので。
    2009/06/29

  • 今まで渋沢栄一について知らなかった自分が恥ずかしい。日本の資本主義の父であり、大蔵省を辞任した後は民間に下り、日本経済の発展に努めた人物である。この人の素晴らしいところは「論語と算盤」と言って、金儲けに走らず現代に著しく低下しているモラルをきちんと保ったところにある。社会と接するにおいて論語は大切だと感じた。今年に書かれた本のため、堀江氏や村上氏についても触れているから、現代味を帯びている。

    人の伝記は読み易いし楽しいし知識が付くからおススメである。経済関係の人には必読書だと思う。

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