ひとり光る みんな光る

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著者 : 久保華図八
  • 致知出版社 (2011年9月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (141ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784884747985

ひとり光る みんな光るの感想・レビュー・書評

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  • びっくりするくらい文字が大きいですが、経験に裏打ちされていて謙虚です。
    「二度と出来ないサービスを何個集められるか」をテーマに競争しているとの事。何とか、コールセンターでも形に出来ないかな。4000円出せばこんなに美味しいものを食べられるんだから、見合ったサービスを提供する義務があるというのも、素敵な新入社員研修だと思います。

  • 合言葉は「お客様が喜ぶことなら 何をやってもいい」。

    「感動」を生み出す美容院の経営実践録。

    やっていることがかなり徹底している。

  • 講演を聞く機会があったので、読んでみた。
    えらい先生がいくら講演しても、実際にやっている人の説得力は違う。
    本でもすごくいいことが書いてあるけれども、それを定着させ、継続していくためには、やってる人のリーダー・シップが重要なんだなと改めて思う。

  • ・大量離職後、残った社員に「どうすれば頑張れるか、満足か」アンケートをした。
    ・一番多くあったアンケートの回答が、「安心したい」だった。ここで頑張ってて結婚できるのか?など。
    ・バグジーの人事評価の最大のポイントは、予約率、紹介率。お客さまからの満足を確かめるポイント。

  • 購入者:片岡(2007.12.2)
    貸出:櫻井
    サロンオーナーさんが一度は読むべき本だと思いました。お客様が喜ぶ事は何でもしても良いという言葉は特に共感出来た。しかし字がデカイ!無理やり本にした感じがした。
    貸出:宇都宮(2008.11.8)返却(2009.5.4)
    すべてはスタッフの為、お客様の為。なかなか思っていても出来ない事を実践しておられるのがやはりすごいと思います。
    貸出:岡田(2009.11.1)返却(2009.12.23)
    みんな分かっていても、なかなか実践できないことを、実際のサロンさんが実践して成功したことが書かれているので、サロンオーナーさんは読めば、後押しになるのでは・・・。
    貸出:中川(2010.6.24)返却(2010.10.15)
    すべてのオーナーが言葉ではよく発することを、実際行動として実践されているのはさすが。
    貸出:松本(2011.12.3)返却(2011.12.30)
    一度セミナーを受講させて頂いた事がありますが、自分の過去の過ちを過ちととらえ、それを正す事が出来たという事、が素晴らしいと思いました。

  • アメリカへ美容師修行に行き、バリバリの技術至上主義、成果主義だった筆者が、幹部社員の相次ぐ退社を機に、経営に対する考え方を根底から入れ替える。支えとなったのは、残ってくれた者たちの「一緒にやりましょう」という言葉だった。

    書かれているのは美容業界での実践だが、その「理念」は多くのサービス業、いや広く顧客相手の商売すべてに応用可能だと思う。そのエッセンスは、従業員を大事にし、その意見をどんどん取り入れること。お客様を徹底的に満足させるのを目指すこと。業務知識やスキルはもちろん、人としての成長も目指すこと。

    仕事を通じて従業員がいきいきと成長してゆくさまが、目に浮かぶ。そこが素敵だ。著者自身、経営や道徳・哲学に関わる本を多く読むようになったという。売上の成長に、社長の成長が決して負けていないんだと思う。

    こんな会社が日本に一つでも多くなってほしい。というか、そうでない会社が少数派になるくらいだと、いいのに。

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