「孝経」人生をひらく心得

  • 17人登録
  • 4.50評価
    • (3)
    • (3)
    • (0)
    • (0)
    • (0)
  • 4レビュー
著者 : 伊與田覺
  • 致知出版社 (2009年8月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784884748609

「孝経」人生をひらく心得の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 道徳とは?
    道は天のルール
    理は地のルール
    天道地理
    義は人のルール
    義理素直な心で道を受け入れて行うことが徳
    徳の旁は「素直な心」と読む
    素直な心でルールを知って、これを行なったときに徳となる

  • 致知2013.6号 BOOKS

  • 孝経は孔子からみて46歳も若い弟子、曾子が、孔子の教えを実践したものを纏め上げた20ページ程度の短い文章である。名のとおり孝行について記されている。孝行を定義づけするというものではないが、あらゆる角度から孝行というものを照らし浮かび上がる姿をみて、孝行という絵姿を明らかにしている。親に美味しいものを食べさせてたり、旅行に連れて行ったり、そんなものでは済まされない孝の心について実践を通じて表現していきたいものだと感じ入る。

  • 伊與田氏が教える「孝経」。親への孝が世のなかの秩序の元となっているので、孝なくして組織を治めることもできない。3年は親のやり方を変えないことで事業承継は円滑に行われるという記述に、特に考えさせられるところがあった。

全4件中 1 - 4件を表示

「孝経」人生をひらく心得はこんな本です

ツイートする