心に響く小さな5つの物語 (小さな人生論シリーズ)

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著者 : 藤尾秀昭
制作 : 片岡 鶴太郎 
  • 致知出版社 (2010年1月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (77ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784884748722

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心に響く小さな5つの物語 (小さな人生論シリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • とても好きな作品の一つ。

    個人的に好きなのは「縁を生かす」です。自分自身んも子どもと関わる仕事をしているので一人でも多くの子に「先生は恩師です」と言われるような人になりたい。そのためには多くのことを学んで成長していかないとね。

    中学生でも十分に読めるので機会を作って読んでもらいたい作品です。

  • 人生と言う、与えられた時間、場、環境を、それぞれの立場で使うことを学ぶ5つの物語。
    短い物語に、心震え、揺り動かされ、感動し、生きる勇気をもらう。

    第1話 夢を実現する
    第2話 喜怒哀楽の人間学
    第3話 人の心に光を灯す
    第4話 人生のテーマ
    第5話 縁を生かす

    特に、ある少年と小学校担任教師との感動エピソード「第5話 縁を生かす」
    は、涙が止まらない。

    母を亡くし、暴力の父のもとすさんだ心の少年を
    癒した女性教師のささやかな変化。
    人との交流、縁とはこういうことだ、感じた。

    子どもから大人、学生や指導者にこそ、読んで欲しい1冊。

  • いつもお世話になっている人にプレゼントしていただいた本。

    最後の話が一番心に残った。やっぱり先生という仕事は、人の一生をも変えてしまう可能性のある大きな大きな仕事なんだなーと改めて実感。
    泣けた。

  • 2010年11月3B イチローの作文 松山

  • 5つのお話が収められているが、どれをとっても心に突き刺さるものがある。心を揺さぶられるものがる。生かし生かされている人間のそれぞれの思いを感じてもらいたい。

  • 人としての生き方が、ここにある。子供に是非読ませたい。

  • 読んだタイミングも良く、心に響きました。

    目の前の仕事を尊く取り組み、周りを幸せにできるよう仕事をすること
    夢を追いかけることは重荷を背負うこと

  • 10分で読める五つの短編エピソード。イチロー、5年生の担任の先生を結婚式に招待するエピソードなど。

  • 「第1話 夢を実現する」有名なイチローの作文から始まっています。
    【第2話 喜怒哀楽の人間学】
    【第3話 人の心に光を灯す】
    【第4話 人生のテーマ】
    【第5話 縁を生かす】

    人は誰でも無数の縁の中に生きている。
    無数の縁にはぐくまれ、
    人はその人生を開花させていく。

    大事なのは、与えられた縁をどう生かすかである。

    人の縁とは不思議な物でそれに気がつくか生かされるかで人の人生が変わると思っています。

  • 知人からもらった「15分で読める感動実話」。道徳の教科書に載りそうな話。戦前の修身復活ですか。

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「小さな人生論」から選んだ珠玉の5編。

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