子々孫々に語りつぎたい日本の歴史2

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  • 致知出版社 (2011年9月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784884749002

子々孫々に語りつぎたい日本の歴史2の感想・レビュー・書評

  • 中條高徳氏と渡部昇一氏の対談をまとめた「子々孫々に語りつぎたい日本の歴史」 の第2弾

    目次
    プロローグ 一身にして三年を経た者として

    第1章 明治維新以来の危機に立つ日本

    第2章 何が日本人を堕落させたのか

    第3章 勝者の描いた歴史に騙されるな

    第4章 日本人よ、民族の誇りを取り戻せ

    エピローグ 誉れ高き日本の姿を子々孫々まで語りつぎたい


    本書では、国家解体三法案(外国人参政権法案、人権侵害救済法案、選択的夫婦別姓法案)と、“第3列の男”菅直人にも触れられています。

    そして、中條氏は「民族が滅びるには三つの原則があると歴史家たちは分析しています。1つは、理想(夢)を喪った民族は消えていく。2つ目は、物の価値のみに走り心の価値を見失った民族は消えて行く。3つ目は、自国の歴史を忘れた民族は消えて行く。この3原則のモデルのようにして歩んでいるのが今日の日本民族の姿でしょう。このことに1日も早く気づいて、日本を直さなくてはいけません。」とも語っています。

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子々孫々に語りつぎたい日本の歴史2はこんな本です

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