プロの条件

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著者 : 藤尾秀昭
  • 致知出版社 (2010年11月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (75ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784884749057

プロの条件の感想・レビュー・書評

  • 読む度に反省。新入社員にプレゼントするのもいいでしょう。

  • 面白そうだったので図書館でわざわざ予約リクエストして取り寄せた。とても情報量が少ないので驚いたが、よい本であった。

    5つの話から構成されている。字は大きく読みやすい。小学生から大人までを対称にしているようだが、子供の活字離れ対策の意味もあって、ためになって面白い話を短くまとめたとのこと。

    以下に興味を抱いた箇所を抜書きする:

    社会教育家の田中真澄氏の言葉
    心構えというのは、どんなに磨いても毎日ゼロになる能力である。毎朝歯を磨くように、心構えも毎朝磨きなおさなければならない。

    二宮尊徳の言葉
    太陽の徳、広大なりといえども、芽を出さんとする念慮、育たんとする気力なきものは仕方なし。

  • どんな職業であれ,プロには共通しているものがある。
    改めてプロとアマの違いについて考えさせられた。今後もプロ教師を目指し,修業を続けていく。

  • プロは自分で高い目標を立てられる人
    約束を守る
    準備をする
    進んで代償を支払おうという気持ちを持っている
    時間とお金と努力を惜しまない。自己投資を怠る人は絶対にプロにはなれない。
    紙は努力する者に必ず報いると心から信じている。
    価値を信じる力
    自分たちがやっているのは世界の誰もやっていない仕事なのだと信じる。

  • 仕事をするうえで、たまに読み返したい本。短いので、すぐ読めたけれど、深い。

  • 自社の社長がよく朝礼で読む本。
    最初から胸に刺さる内容でしたが、何回も聞いているうちに胸に棲み着くようになりました。
    そして、いつも自問自答します。
    「自分はプロの仕事をしているだろうか」と。
    ー職業のジャンルを問わない。
     仕事をすることによって報酬を得ている人は、
     そのことによって、すでにプロである。
     また、プロでなければならないはずである。(本文4ページ)

    また、自分の信じるものを確認します。
    ー価値を見出だす力。
     その価値を信じる力。
     これこそ信念の力である。
     (中略)
     『根無し草に花は咲かない。
    信念がなければ人生に花は咲かない』(本文40~42頁)

    若干70頁の本の、至るところに引用したくなるような深みのある言葉が書かれており、でもきっとその時々で、響く箇所は違うんだろうなと感じました。

  • 僕の友達にも色んなプロの方がいらっしゃいますが、アマとの違いが分かりました。
    準備の準備か。
    楽しい言葉ありがとう。

  • チェック項目15箇所。プロは自分で高い目標を立てられる人、約束を守る、準備をする、進んで代償を支払おうという気持ちを持っている。プロに共通した条件・・・神は努力するものに必ず報いると心から信じている。「2階に登りたいなあではまだまだだめである、なんとしても二階にのぼりたい、そんな熱意がはしごを生み出す」(松下幸之助)創意のもとになるのは教養である、そこに人が勉強し、幅広い人間的教養を積んでいく意義と必要性がある。一業を成した人の共通要素・・・価値を見いだす力、信じる力。あまえ、うぬぼれ、おごり、マンネリ、やっかみ・・・経営者はこの5つの心の病気に必ずかかる。人生をひらくと心をひらくことである、心を開かずに固く閉ざしている人に人生はひらかない。人生をひらいた人に共通した心構え・・・物事を前向きに捉える、素直、感謝の念を忘れない、愚痴を言わない。心構えはどんなに磨いても毎日ゼロになる能力、毎朝歯を磨くように心構えも毎朝磨き直さなければならない(田中真澄)。

  • 致知出版社の本は本当にすばらしい。
    手にして「お、ずいぶんと字幅がひろく、文字数が少ないな」と思ったが、
    中身が濃い。ずしりとくる一言一言。しかも武田双雲氏の書がまた言葉を視覚から脳裏に焼き付ける。新入社員教育にぴったりの一冊である。

  • シンプルで字数も少ないが、内容が深い。
    人生の教本として手元に置いておきたい一冊。
    双雲先生の挿字はカッコいい。

  • 雑誌「致知」の仕事に関する部分を抜粋した本。
    プロとして、経営者としてどういう心構えで仕事に当たるべきかが書かれている。
    ページも少なく、タイトル通りテーマも仕事に絞ってあるので、仕事に詰まっている人にはお薦め。古人や有名な経営者の言葉も紹介されており、心に響く一言に出会えると思う。

  • ん~。子供達にお勧め?同著者の心に響く小さな5つの物語を読んでみたい。

  • プロになるために読んでおくべき本。

    私はまだまだだなぁと感じてしまいます

  • 人生の教訓にしたい本。習字の挿し絵ならぬ挿し字が良い。

  • プロの条件とは、自分で高い目標を立てられる人、約束を守る人、準備をする人、進んで代償を支払おうという気持ちがらある。仕事を成就する上で欠かせないものは、熱意、誠意、創意。物事を前向きに捉え、素直、感謝を忘れないで、愚痴を言わない。
    人に勝つ者は力有り。自らに勝つ者は強し。

  • すぐ読めるのに深い内容
    仕事のみならず人生教訓です。

  • インターンシップ先の獣医さんにもらった本です。
    ページ数は少なめで、中学生でも十分理解できる大変読みやすい本だと思います。

    働くということについて、分っているようで分っていなかったことをいくつか発見できました。

    今では課題や勉強の前に読み返し、モチベーションを上げる道具として使っています。

    就職活動をしてる学生、目標が見つからない学生、そして仕事をしているプロの方々がよんで損はしないと思います!

  • [プロの条件]

    Author [藤尾秀昭]
    Publisher [致知出版]
    Reading Date [Mar. 10 , 2011]
    Contents 
    ・プロの条件
     第一「自分で高い目標を立てられる人」
     第二「約束を守る」
     第三「準備をする」
     第四「進んで代償を支払おうという気持ちを持っている」
     ・・・・・・
     一流といわれるプロに共通した条件
    「神は努力する者に必ず報いる、と心から信じている」

     一業を成した人には突出して二つの共通した要素が
     あるのを感じないわけにはいかない。
     一つは「価値を見出す力」
     もう一つは、価値を「信じる力」である。

    ・人生をひらいた人には共通した心構えがあった。
     その一「物事を前向きに捉える」。
     その二「素直」。
     宮大工の小川三夫さん、
    「批判の目があっては学べません。
     素直でなければ本当の技術が入っていかないですね」
     その三「感謝の念を忘れない」
     その四「愚痴を言わない」
     自分が出したものは自分にかえってくる。
     宇宙の法則である。
     心構えに関する田中真澄さんの卓見
    「心構えというのは、どんなに磨いても
     毎日ゼロになる能力である。
     毎朝歯を磨くように、心構えも
     毎朝磨きなおさなければならない」

    Impressions 
     ・どのページも生きています、
      命が脈打っているという 感じを
     受けます。この本のみならず、
     「致知出版」の本、雑誌には
     はずれはありません。

  • ページは多くない。文字も多くない。
    しかし中身は非常に厚いです。
    何回も読み返す中で新たな発見がまたでてくる。
    常に置いておきたい本です。

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