人を幸せにする「魂と遺伝子」の法則

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著者 : 村上和雄
  • 致知出版社 (2011年4月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784884749231

人を幸せにする「魂と遺伝子」の法則の感想・レビュー・書評

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  • 遺伝子は、環境によって変化し、オン、オフを繰り返すもの。

    例えば、糖尿病患者に漫才を見せた結果、血糖値上昇が抑えられたケースがあり、これは「笑い」によってポジティブな遺伝子がオンになったからでは、という。こういうことが生命科学者の立場から聞けることは非常に興味深いし、「心と遺伝子は相互作用する」という仮説を発表している著者だけあって、非常に説得力がある。

    科学という理性、知性、客観性を重んじる「昼の世界」に属する著者が、分野の常識を超えて「魂」という宗教的、哲学的観点から生命を突き詰めたことは本当に尊敬する。

    人間が生きていることは奇跡以外の何ものでもないことを気づかされる。今自分が生きている奇跡と、「サムシング・グレイト(=天、大いなる存在)」を信じ、心から感謝したい。

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