安岡正篤―立命への道

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著者 : 神渡良平
  • 致知出版社 (2011年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (243ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784884749408

安岡正篤―立命への道の感想・レビュー・書評

  • 戦後の各界をリードする人達から師父として仰がれる安岡正篤。彼は鈴木貫太郎首相から依頼され「終戦の詔勅」を刪修に携わったといわれ、新しい国づくりのための人間のあり方を示した。
    本書はかなり神憑り的なところに文面を割くきらいがあるので★4つだか、安岡正篤の入門書としては評価できる。「慎独」という言葉は、意識して生きていきたい。

  • 66年前、日本が敗戦という未曾有の国難に直面し、安岡氏は焼け野原を前に涙した。そのような状況下、聖賢の学問を甦らせ、日本人の主体性を確立しようと奮い立った。本書には安岡氏の言葉や書物との出合い、人生を主体的に生きていく人々のドラマが描かれている。歴史的災禍東日本大震災によって、眠っていた日本人の魂が再び目覚め始める。

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