女人開眼抄

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著者 : 森信三
  • 致知出版社 (2012年6月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784884749705

女人開眼抄の感想・レビュー・書評

  • 時代が変わり、正直内容全てに賛成はできないけれど、女性としての振る舞いに関しては非常に参考になりました。

  • 数ページ読んだ。今の自分に,大当たりしそうな予感♥️

  • 昭和の時代に書かれた女性の生き方・在り方についての指南書。

    何十年も前に書かれた本とはいえ、女としてここまでイライラさせられるとは思わなかった。途中からは年代による女性観の違いを発見するための読書として割り切って読んだけれど、それにしたって、こんなの酷い!
    女の価値は子を産み育て家事をこなし夫を労わることのみ、と本一冊をかけて言い切られたような印象。
    そもそも、こういう女性学的なことを男性に語られること程腹立たしいこともないよなあ、と思う。
    ただ、性生活についてなんかもちゃんと書いてある所は少し面白い。いわく、夫婦の性生活における和合の秘訣の一つは「無邪気さを失わないこと」らしい。おじいちゃんが書くにしてはかわいらしい!

    「書に淫する」

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女人開眼抄はこんな本です

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