西郷南洲遺訓 (いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ3)

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制作 : 桑畑正樹 
  • 致知出版社 (2012年10月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784884749781

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西郷南洲遺訓 (いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ3)の感想・レビュー・書評

  • 一言で素晴らしい。西郷隆盛は凄い考える人だと思った。私はこの遺訓がすごく好きだと思った。

  • こういう「何分で読める~」とかは、いろいろと省略されたり意味が浅くなったりするのは仕方ないけど、「ちょっと読んでみたい」くらいの気持ちの入門編としては気が楽で、やはり手に取りやすいです。

    西郷隆盛の言葉を集めた書。
    やはり偉人と言われる人は、言う事が骨太で芯が通っていて、時代を超えた不変のものがあります。

    三六 「歴史を学ぶことは大切だが、昔の人が行った歴史をただ書物の上の知識として得るだけでは意味がない。~誠意をもって聖人賢者の書を読み、その一生をかけて行われたことの心髄を自分自身の手本として、身に体験するような修業をしないで、ただ「こんな言葉を言われた」とか、「このようなことがあった」という事を知識として知っているばかりでは何の役にも立たない~」
    ―――ギクリ!!

  • 西洋の知識が良しとされる明治の時代に、それを学びつつ、東洋の教えの素晴らしさを体現し王道を生きた人物、西郷隆盛の遺訓。文調が現代版であり、内容をよく理解できました。

  • エッセンスが多く詰まった一冊。
    謙虚さ、信念
    そんなキーワードが読み終わって残っている。

    西郷さん素敵。
    谷藤先生に借りた

  • 20130609読み終わった
    「西郷南洲翁遺訓」、読みやすいものから入ろうとこの本を手に取った。本文、現代語訳、解説でワンセット。分かりやすくてよかった。

  • 「常に公明正大で、常に思慮深く、他人を思いやる・・・」これはこれですばらしいです。でも、ぼくが「なるほどっ!」と思ったのは、「奇策は有事の際のみに用いるべし」というところ。確かに、常日頃から奇策を用いていると、いざという時に効果がない。日頃は正しく生き、有事の際には奇策を使用する胆識を持つ・・・こういう現実を踏まえ、正論ばかりでないところが西郷さんの人気の秘密なのでしょうね。

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