死を考える100冊の本

  • 63人登録
  • 3.25評価
    • (0)
    • (6)
    • (4)
    • (1)
    • (1)
  • 7レビュー
著者 : 久我勝利
  • 致知出版社 (2012年11月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784884749811

死を考える100冊の本の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 死についての様々な本を100冊紹介してくれる本。
    わかりやすく紹介してくれているのでこの中から数冊読みたいと思う。

  • 私も同じようなことをやっている。
    死にまつわる金言と、その解釈、みたいなの。
    でも、この久我さんは私なんかよりはるかにレベルが高くて、本のチョイスもとてもいいと思う。

    図書館で借りるのもよかったのだけれど、死について死ぬまで考える私にとっては新刊で買う価値はあったのだ。

    ただ、このガイド本を読んで知った気になってはならない。やっぱり読書の醍醐味は原典に触れること。ダンテも本居宣長も、やっぱり原典を読まなきゃならないね。

  • これから死ぬまでに何冊の本が読めるのか。せいぜい1万~2万冊で、3万冊は厳しいかな。可能な限り先人の知恵を吸収して死にたい。映画もあと2万本ぐらいは見たいし。そう考えると、ホント時間がないなと思う。いつ死ぬかもわからんし。明日かもしれないし。

  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:114.2||K
    資料ID:95130599

  • 致知2013.1号より

  • 古今東西、有名無名の書から100冊をセレクト。選択はなかなかいいと思う。読んだことのない本も多いので、これからの読書の参考にしたい。残念なのは、一冊ごとの解説文が短すぎて、個々の書の良さが十分に伝わってこないところか。

  • 【新刊情報】死を考える100冊の本 114.2/ク http://tinyurl.com/bdud78y 立花隆「臨死体験」、シェイクスピア「ハムレット」、三島由紀夫「葉隠入門」…。宗教から文学、科学、哲学、死に方まで、死にまつわる本を名言とともに紹介。死を考える読書案内 #安城

全7件中 1 - 7件を表示

久我勝利の作品

ツイートする