五輪書 (いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ5)

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著者 : 宮本武蔵
制作 : 現代語訳・城島明彦 
  • 致知出版社 (2012年12月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784884749828

五輪書 (いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ5)の感想・レビュー・書評

  • なんだかんだで読んだことがなかったので、読んでみました。
    兵法書とのことで、武術の基本も書かれていますが、士農工商それぞれの職人はそれぞれの道を究めるべきということが印象に残りました。

  • [備忘録]
    ■「四手(よつで)を放す」とは、敵とこちらの思惑が同じで、がっぷり四つに組んで戦局が膠着状態になったときは、思い切ってその組み手を放せということである。
     膠着状態になったと判断したら、そのやり方にこだわらず、別のやり方に切り替えて勝つことを考えるべきである。
     大勢の合戦でも、敵と四つに組んだ戦いでは、味方陣営の損害が大きくなる。(p99)

  • 岩波版とあわせて購入。剣豪宮本武蔵の著作が平易な文で読みやすい。

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五輪書 (いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ5)の作品紹介

『五輪書』は、人生のさまざまな局面に待ち受けるさまざまな敵との戦いに勝つためのノウハウを記した「ビジネス書」であり、乱世を生き抜くヒントを与えてくれる「人生の指南書」でもある。

五輪書 (いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ5)はこんな本です

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