いかにして人物となるか―先哲に学ぶ「器量」を大きくする生き方

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著者 : 伊與田覺
  • 致知出版社 (2013年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784884749903

いかにして人物となるか―先哲に学ぶ「器量」を大きくする生き方の感想・レビュー・書評

  • ■人には「個人」と「社会人」、2 つの側面がある。

    A.我々は、この両面で立派な人物になっていくことが大切である。

    B.個人としては、人は生まれながらにして「徳性」「知能」「技能」の3 つを天から授けられている。人が個人として立派になるには、徳性をまず育てていくことが大切である。

    C.社会人として重要なのは、「道徳」「習慣」「知識」「技能」である。その中でも特に重要なのは、道徳、習慣で、これらを学ぶ学問を「人間学」という。

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いかにして人物となるか―先哲に学ぶ「器量」を大きくする生き方の作品紹介

孔子、王陽明、中江藤樹。三哲はいかにして自分を磨いたか。

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