ぼのぼの 3 (バンブー・コミックス)

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  • 竹書房 (1988年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (133ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784884753191

ぼのぼの 3 (バンブー・コミックス)の感想・レビュー・書評

  • はじめて買ったぼのぼのは三巻でした。

    ぼのぼのはいいよ。すごくいいよ。
    正直私のバイブルですよ。
    ぼのぼのの何が良いのかって、昔私が一生懸命考えていたことを、ぼのぼのもおんなじように子供の感性で考えているのがいい。
    それを色んなオトナに訪ねてみたり、友達と考えたり、行動してみたり、怖がってみたりしてるいのがいい。

    初めて友達と旅行に行くのはどきどきする。するする。
    いけないことをするとしまっちゃうおじさんが来る。
    お父さんはきっとお父さんの皮を着た別人が演じてる。
    自分が見てないとき、世界はきっと休んでる。
    いつかきっと、海の向こうから誰かが自分を迎えに来る。

    そういうのをぼのぼのは考えて、悩んで、口にする。
    私も同じことを確かに小さいとき考えていた気がする。

    いつ忘れてしまったんだろう。そんな話がいっぱいつまってる。

  • 自立について。

  • ぼのぼのは主人公である。ぼのぼのはひとりで遊べる。シマリスくんはぼのぼのの友達である。シマリスくんはひとりでいられる。アライグマくんはイジメっこである。アライグマくんはひとりじゃいられない。

    そんな3人が主人公たちです。アライグマくんみたいな人は多いはずなんです。私もそうです。

    今巻のテーマは「ジリツ」と「なりたい」。
    自立するってどういうことか。
    何かになりたい、ってどうすればいいのか。ね。

  • シマリスくん好きです

  • 01309
    Z007
    K-9999999-007

  • 彼らは多くを望まない。たとえ多くを失おうとも。

    こういうのってなんだろう
    こういうのって前にもあったぞ
    こまってる時にともだちが来て
    助けてくれると思ったらいつもの
    ともだちとどこか違うんで
    がっかりしたことって

    ジリツってなァにィ?
    すぐ泣いたり
    すぐおこったり
    すぐ笑ったり
    しなくなることも必要です

    自分をすてることができない限り
    自立はできないでしょう

    アライグマくんも昔は何かを持って歩いていたんだろうか
    アライグマくんはそれをどうやって捨てたんだろう

    ええ〜っ切り株ゥ〜?
    じゃあどうしてそれを捨てたのォ?

    それは
    重いからです

    じゃあどうして
    木の切り株を持っていたのォ?
    おれしかいねえんだぞ
    カッコイイじゃん

    おでん

    ジリツするとカロヤカになるんだろうか
    カロヤカになるとジリツするんだろうか
    どっちをさきにやればいいんだろう

    木の切り株?そいつはすごいな
    でも重いから捨てちゃったんだって
    ほ〜そいつはますますえらい

    うるせえぞおまえら

    寝てるふりしておきながら見る
    おろうさんはものすごくさびしそうだった
    ボクはどうしてこんなことをしているんだろう

    りっくりっくりくっ
    つっくつっくつくっ

    かりか
    かろん

    アライグマくんがおこる気持ちは少しわかる
    ボクもすこしわかるのは
    ボクもすこしおこりたいからだろうか

  • 和む。…途中までしか読んでないケド;

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