ロバートアレンの大富豪への道‐頭金なしでもできる新不動産投資戦略

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制作 : 金森重樹 
  • 東急エージェンシー (2007年7月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784884971045

ロバートアレンの大富豪への道‐頭金なしでもできる新不動産投資戦略の感想・レビュー・書評

  • ◆「自信と実力をつけてから取引を始めると言っているようでは、いつまでたっても始まらない。とにかく始めてみることだ。」
    ◆責任財産限定特約つき融資
    ◆お金持ちになるには、生涯投資家となることだ。
    ◆立地分析・市場分析・売主分析
    ◆謄本→ノンバンク系高金利短期資金→転売用資金
    ◆「方法を理解している人は仕事に恵まれる。理由を理解している人は自ら事業を起こすことができる。」ダイアン・ラヴィッチ
    ◆融資を無理につけようとしないで、融資がつくだけのバリューのある物件を取得する方に力を入れることが大切。
    ◆価格<価値が成立する物件のみ増やしていけば、資産はどんどん増えていく。
    ◆短期転売を中心とするならば、ノンバンク系の期間6か月程度の転売資金で勝負すべき。
    ◆日本の銀行は長期借入で短期転売をする人を嫌う。

  • 日本では成り立つのか?
    興味津々。

  • ロバート・アレンの実践的不動産投資に関する本。
    いかにして頭金がなくても不動産を購入できるのか、その実践的方法が記載されている。

  • OPM(Other People Money)、つまり他人のお金を活用して不動産投資をするという点は日本人にはなじみにくい考え方なのかもしれない。それでいて住宅ローンは躊躇なく借りる...。

  • 伸び盛りの地域に立地する造りの良い住宅用物件を選ぶ、住宅やアパートの場合には経済がおうであれ常に需要がある、売り物件を研究して地元の不動産市場をよく知っておく、場所・価格を問わず堀出し物は必ずある(とにかく始めるみる)、特定の収益物件が本物であると確証を得るためには立地分析・市場分析・売主分析が必要、立地が悪い物件は値段が割安で融資を受けやすくてもその後入居者の質・賃料の安さ・転売時の価格など考えると高い買い物になってしまう、住民が住まいの値打ちを落とさないよう気配りしている地域を探す、利便性も立地の中の重要な要素、需要が最も多い地域に近い物件を優先的に買う、新たな開発計画があるか市に問い合わせてみる、市況を分析し市場価格で買えると判断できないと買わない、(坪)単価は常に頭に入れておく、価格の安さだけでない諸経費をまかなえるだけの収益力、お目当ての地域の家賃相場を知っておく、自分が毎年負担できる支出額をはっきり把握しておく、失敗物件は売る前に管理運営上の問題を解決できるか検討する、投売り屋と交渉する時はその物件の問題は自分なら解決できると確信できりまで買ってはならない、謄本を見て売主がノンバンクで融資を受けている場合に投売り屋になる可能性が高い、掘り出し物を見分けられるようになったら次はどうしてそれを探し出すか、所有不動産の担保余力を使って融資を受ける、融資金を投資ではなく消費にまわしてはならない、僅かな頭金と多額の融資で物件を購入しようとすると小売値で買うことになってしまうが現金を積むと価格は下がる、安く買って高く借り替える、売主の債権者と交渉して割り引いてもらう、経費の見積もりは正確に、新築の場合は借入当初6ケ月は利払いのみとすることも可、資力・経験・時間・精神力どれかに弱点があればパートナーと組むことも、自分の資金がなければ時間・ノウハウがない人を探しチームを組む、市場に目を光らせどんなまずはパートナーも納得の物件を探す、毎年最低1物件購入するという目標を持つ、交渉は双方がメリットを得られる交渉をすること、失敗物件は極力回収に努めさっさと見切りをつけるべき、キャッシュフローが目的ならそうような物件を狙う(目的をはっきりさせる)、自己資金が乏しければ一歩ずつ進んでいく(まずはキャシュフロー)、不動産を能動的で実戦的ビジネスと考えられる人は成功する、価格が安い・ローン金利が安い・返済の繰り延べ・賃料が高くとれる(キャシュフロー)、最低半年〜1年分の生活費が貯まるまで仕事は辞めない、ローンを利用する場合は仕事を辞める前に、最終的に経済的自由を手にするには当面は支出を切り詰める、不動産を売って利益を得たら必ずまた不動産を買って利益を貯める、投資計画についてとことん考える、相場が暴落しても経験・ノウハウが残ると考える、人生の重要な任務(体・頭・本質・時間・人・金銭)、手っ取り早く金持ちに(財産・資本・所有・権力・恐怖・妥協・妄想・平凡・模倣)、本物の富(本質・人格・目的・愛・信頼・誠実・バランス・卓越・洞察)、不動産とは建物だけでなく人が抱える問題を解決するビジネス、金脈を掘り当てるには経済的にある程度安定している必要、しっかりした土台が出来たら長期目標を設定→長期目標を小さな目標に分割する、短期転売法は素早く転売し短期的に利益を追求する、ポートフォリオ増強は最小の手間で最大のキャシュフローを得る、「方法」を理解している人は「仕事」に恵まれ「理由」を理由している人は「自ら事業」を起こす、どの都市も地域によって価格帯・価格上昇率は著しく異なる、対象とする都市の向こう10年の予測を行う、投資対象の都市の信号の色をチェックしたら地図を手に入れ色分けする、情報収集し価格の高騰する時期・停滞の転機を予測する、競争が激しいほど物件を見つけるしっかりとした体系が必要

  • 日本とアメリカでは法体系は違うものの、十分な知識と発想の転換により不動産から富を得ることが出来ることを示した書。
    監修している金森氏も同じ手法にて不動産で富を得る方法を紹介している。 にわかに信じがたい話ではあるが、自分の金融資産に手をつけずフルローンにて資産を増やす手法はまだ存在する。

    これは単に不動産に関する知識だけ無く、銀行融資に関する知識、税法に関する知識も要するため簡単ではない。 本書ではそれら知識に関しては必要最低限にとどめ、どの様に手を打ってゆくかという方法論を主として説明している。

    金額が大きな投資だけに腰が引けてしまうが、一歩踏み出した人間だけが富を手に入れる権利があるのだろう。

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