志マーケティングのすすめ

  • 59人登録
  • 3.36評価
    • (2)
    • (6)
    • (12)
    • (2)
    • (0)
  • 7レビュー
著者 : 藤巻幸夫
制作 : 東急エージェンシー 
  • 東急エージェンシー (2008年10月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784884971076

志マーケティングのすすめの感想・レビュー・書評

  • ブランドには、マーチャンダイジング(商品づくりと品揃え)、ビジュアルマーチャンダイジング、広告宣伝PR、人の4つ要素が必要
    また、フィロソフィー、ヒストリー、ストーリーがないと続かない
    流行やトレンドに惑わされず、一貫性を保つ

  • 藤巻さんは選挙に出なかったらもっとリスペクトしてたんだけど。
    ということでこの本は出馬前に書かれた一冊。他の著書との重複エピソードもあるし目新しいのは自分の新ブランド立ち上げの話くらいだけど、このくらいの気概を持ってマーケティングしていくべきだという考え方には同意できます。
    ただ、マーケティングという言葉だけのぼんやりとしたイメージしかない人には少し具体的でなさすぎるのかも。あえてそういう作りなのかもしれないですけれどね。

  • フジマキ氏の熱い想いが伝わる本。
    最近仕事をしていてこの本を読みわかった結論、上の人の顔色を見て右往左往の指示出しをするのではなく、自分がどうすべきと思うか、それを相手に伝えないとヒトもモノも動かない。最後は人間力だ。

    この本の最後にフジマキ道10カ条があう。伝えたい想いはここにあるのだろう。
    高島郁夫氏もそうだが、とにかく街に出て自分で意識してモノや時代の雰囲気を感じることが大事ってことなんだろう。
    そして遊べ!仲間と語れ!人と会うことを怠ってはいけないね。それも会いたいと思う人には。

    ・VMD(ヴァーチャルマーチャンダイジング)とはFMD(フィーリングマーチャンダイジング)に向かっている。

    ・結局自分がそのモノをどうしたいか意志がないのにお客様に売ることはできない。また、相手に自分の想いが伝わらなければ、相手の心を振り動かすこともできない。

    ・高野登氏の言うホスピタリティもフジマキ氏と共通だ。

    ・杉浦日向子の江戸塾は必読。

  • 勝間さんとの対談本を読み、コミカルなメタボおやじっぷりが気に入った笑 仕入→マーケティングの発想を勉強するには、彼の視点・発想は実に楽しい。徹底的に客目線を研究する貪欲さが「感動」をうむわけだ~けど家族も大切にして欲しいなぁ。。

  • マーケティングの専門書を読んだことないので比較はできませんが、本書は非常にわかりやすく読みやすい本だと感じました。藤巻氏の基本である周りを巻き込むという考え方が上手く反映するようなマーケティングの内容となっており、伊勢丹やバーニーズ時代の経験談等からイメージしやすいものとなっています。オススメの一冊です。

  • すごくシンプルです。マーケティングが嫌いという感覚は共感できます。我が道を行っているようで、しかし周りを見ることができているので、その結果巻き込むことができていて、、こんなリーダーが増えると日本が変わる気がします。

  • ■マーケティング
    1.色は自然が教えてくれる。色の組み合わせを学ぶためには、綺麗な景色を見た時に写真をとって、後で色の構成を考えてみる。
    2.マーケティングリサーチ:人が持っているファッションの一部だけに焦点をあて大勢の人をみる。
    3.VMD:美しく。見やすく。買いやすく。
    4.売れない売り場は動いていない。売れる売り場は動いている。
    5.消費者が関心を持つのは、色・素材・デザイン。

全7件中 1 - 7件を表示

志マーケティングのすすめを本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

志マーケティングのすすめを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

志マーケティングのすすめを本棚に「積読」で登録しているひと

志マーケティングのすすめはこんな本です

ツイートする