なまけ者のさとり方

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制作 : 山川 紘矢  山川 亜希子 
  • 地湧社 (1988年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (123ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784885030635

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なまけ者のさとり方の感想・レビュー・書評

  • もう何年かしたらまた読みたいと思った一冊。
    今はあまりまだなじんはいかない。

    「愛がもっとも気高く、最も神聖な行為であるのは
    愛がその中に常に愛でないものまで包み込んでいるから
    なのです」
    という一節にものすごくひかれた。

  • 手にしてから15年以上経過しました
    文字数も少なくシンプルな文体だと思うのですが
    なんだかしっくりこないのです

    何度読んでもまだ先に何かありそうで

    時間を置いて何度でも楽しめます

  • 朝活読書会でいただいた本。

    さとりについて書いている本。著者も書いていますが、人生においてつらい時、苦しい時、どうしようもない時に、誰にでも役に立つ、簡単なものの見方、姿勢について書いている。上記にピンときた人には救いの本になるかも。

    書いている事が超概念的であまりピンとこなかったのが率直な感想。という事は、現在の私は、何かに悩んでいる事が少ないという事か?

    でもよくよく読み返してみると、超概念的な内容であり、読み手によって多面的にとらえられ、何か悩んだときにヒントになるようなひらめき・アイデアが得られるような気がしてきました。分析読書カテゴリに入れたいと思います。

    ★感じた事・深く考えようと思った事
    ・愛するという事とは?
    ・意識レベルをあげる

  • タイトルとはじめにを読んだ感じではトンデモ系の内容かと思ったけれど、思ったよりまとも(?)な内容でした。
    愛の大切さなど、今まで読んだ本で学んだことを繰り返し胸に刻んだかんじです。

  • 再読。
    この本で一番大事なのは、自分のスペースを広げるか、縮めるかということにつきる。
    スペースを広げるというのは、つまり自分も他人もみんなそのままで愛するということです。
    正義は良いけど、悪はダメだというような二元論じゃなく、どちらも愛するということです。
    どんな事柄にも裏表はあるのだから。

  • 薄くて読みやすい本です。
    パラっと開いたところを読むような読み方もいい。
    科学者である恩師からいただいた本です。

  • 前にも書いたことあると思うけど、洋書あるある言うて良い??まえがきとあとがきに絶対誰かに感謝してその本を捧げてる。絶対。
    ほんで訳し方が非常に不自然。まず指示語多すぎ。これらのとかあんま使わんし。

  • 世の中は平等なただ一つのものからできていて、それが広がってスペースを占めるほど愛を感じ平穏になれて、縮こまると不安を感じることになる

  • この本を読んでからはあまりにもスピリチュアル関連に傾倒しすぎていた読書期間が終了しました。
    その頃から色々変わりました。
    今のところこのジャンルの中での私のバイブルです。
    何かあると適当にめくって開いたページにメッセージがあります。

  • まだ途中ですが、気持ちが楽なる一冊です。

  • ■人は収縮しきっているとかたまりとなり、内にこもる。怒り、恐れ、痛み、無感動、憎しみ、悪意などの否定的な感情を経験する。
    ■収縮と拡張を繰り返しているとき、エネルギー状態にある。50%拡張し、50%収縮している状態は論理的で自己中心的ではない。エゴのない状態。
    ■すべての人やものは平等。自分よりすぐれた人も劣った人もいない。愛とは他の人と同じスペースにいること。
    ■宇宙の大きな流れを信頼すればいい。愛の法則があれば必ず効果がある。
    ■大部分の人はらせん状に意識を広げていく。
    ■意識が広がってスペースになることは、抵抗をやめ、いかなる思考もモノも出来事も否定しないこと。
    ■全体的であることは、ポジティブな面に焦点をあてれば、必ず、ネガティブな面を作り出しているということを知ること。
    ■たとえば、修行というネガティブな行為を選んだら、その結果、効果があったと感じる。酒と女の快楽を求めると、いつかは惨めになる。この両者を行ったり来たりしている。
    ■愛することがこの状態を抜け出す方法。嫌なことを受け入れ、それを憎んだり嫌ったりしている自分を愛することが、バイブレーションを上げる方法
    ■大喧嘩したら、ゆったりと構え、楽にし、状態が去るのを待つ。
    ■自分の目指すとおりになれば素敵だが、そうならないのもそれはそれでいいのだ、という態度があれば人生は大丈夫。
    ■愛は次々と美しい大変をあなたのために用意してくれている。
    ■満ち足りたセックスは霊的なさとりの体験。エクスタシーは、より高い意識レベルで、相手と一体化する感覚。
    ■愛をもって行動すれば、努力なんて必要ない。
    ■ネガティブな考えを抵抗すると、人生に実現してしまう。
    ■「こんなことが起きるのは、自分の意識はどのレベルか?」と自問自答すること。
    ■自分の汚れていることを浄化しようと努力すると、霊的な成長は阻害される。汚れている部分を受け入れ、愛すること。
    ■バイブレーションが細かいほど、沢山の情報が入る。物事がゆっくりと起こるように感じる。
    ■低いバーブレーションの人は、恐れや落ち込み、議論や権威を引用したりなどと、エネルギーの高い人を引きずりおろそうとする。

  • 以前からタイトルが気になっていた本書、たまたま手に入ったので読んでみました。
    著者はポーランド系アメリカ人の方で出版関係の仕事をしている人とのこと。

    あなたにできるのは意識を広げるか、縮めるか、しかないのです、という原理の元、さとりについて語っているようですが、ぴんときませんでした。また時間があるときにでも再読してみようと思います。

  • 常に手の届く場所に置いておきたい一冊。

  • 今のわたしにはまだもうちょっと先の世界観かも。
    この感じを体感できるのはいつのことでしょう。

  • 「自分は好きに生きることができます。今からどんな風にも、どんな心持ちで過ごすこともできます。」
    というお誘いめいた本です。悟りというと苦行や特別というイメージがつきまといますが・・・怠け者?怠け者も悟れるんですか?

    よんでみたところだと、どの宗教にもありそうなメッセージから強いカラーを抜いた、芯の所を柔らかく取り出した一冊。心理学の本でも出てくる「受容」も説かれています。受け止める、見つめる、愛す。たぶんそれを嫌いかもしれないけど、それを嫌っている自分自身は嫌いじゃない・・・とか、折衷も示しつつ。
    もう一回、読みます。

  • 難解な本を読まなくても、苦行を積まなくても、悟ることはできる。
    食生活?お好きなものを。お酒もオンナも?!はい、どうぞ。
    印象に残ったのは、(主旨を要約すると)”周りの人を頑張って「助けよう」としないこと。人それぞれ、その人のさとりへの方法は異なり、その人のペースがあるから”というくだりだった。

  • 「愛」の意味合いが深すぎて、理解できたとは言いづらい。それでも何だかスッキリした。

  • 題名からしてもっと軽い本かと思っていたが、実際は深く優れた本であった。ラマナ・マハルシ、クリシュナムルティ、エックハルト・トール、ガンガジ等々と根底に広がる世界は同じである。ただ表現が違う。表現が違うということは、いろいろな仕方で、いろいろな角度から、私の魂を揺さぶってくれるということである。あるいは、この本の中の言葉が、変容へ向けての強力な引き金になるのかも知れない。

    「一つひとつの生きものの基本的な営みは、拡張することと収縮することです。広がることと縮むことと、言ってもよいでしょう。拡張した生き物は『スペース』となって四方に浸透してゆきます。」

    「地獄さえも愛することができるようになれば、あなたはもう、天国に住んでいるのです。」

  • 愛の存在や生きる意味、宇宙との関係を知るのに、辛い修行はいりません――心の迷いを解き、幸せに導くやさしい人生のガイドブック。 
    もっと自由で、あたたかく、平和で、愛にあふれた世界に、どうすればたどりつくことができるのでしょうか――。
    本書は、つらい時、苦しい時、途方に暮れた時に心の迷いを晴らしてくれる、世界一やさしい人生のガイドブック。アメリカの片隅で生まれ、多くの人に読み継がれた50万部のベストセラーが日本に上陸して17年、ロングセラー待望の文庫化です。
    「さとる」とは、どういうことなのでしょうか? それは、すべてを受け入れ、愛するということなのです。「私達はみな平等です。そして宇宙とは私達のお互い同士の関係です」「さからわないこと」「理由などいらない。ただ愛しなさい」という著者のバイブレーションを受け取れば、つらい修行などしなくても、自分自身にもっと素直になり、あなたの「さとり」はきっと実現するはずです。
    世界中の“なまけ者”たちに贈るニューエイジのバイブル。この本が、あなたの幸せへの道を明るく照らしますように。


    GON:なまけものには、ちょっと難しい?内容ですがすごく役立つ一冊です。

  • もっかい読まないとな。

  • 優しい語り口で、とっても難しいことを教えてくれようとしています。
    鞄に入れっぱなしの時があるお気に入りの1冊。

  • 今いちばん読みたい本ナンバーワン。なんてたってこのタイトルそそられる。なまけ者=まさにわたしのことですから・・。パウロコエーリョの小説の訳をしたご夫婦が書いた本みたい。

  • ほんとうの自分を知るために、なにをしたらよいのか。宇宙や愛や人生の出来事の意味はなにか。難行苦行の道とはちがい、自分自身にもっとやさしく素直になることで、さとりを実現する方法を具体的に語り明かす。

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