星の巡礼

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制作 : Paulo Coelho  山川 紘矢  山川 亜希子 
  • 地湧社 (1995年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784885031243

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星の巡礼の感想・レビュー・書評

  • 最終試験に落ちてしまった主人公が
    再トライすべく、巡礼の道でガイドとともに学ぶ。

  • 神秘的と言うか,哲学的というか,,,自分の日常を超越してるのに,いや,だからこそ,一文一文の解釈が無限に広がっていく不思議な感覚になる本.

    何度も読みたくなる物語って少ない(というか,個人的には一個もない)けど,この本だけは,もう一度よみたくなる.

  •  RAM教団と呼ばれる団体にに所属している主人公。
    教団内での高度な役職につこうとしますが、
    通過儀礼に失敗してしまいます。

    そのため、師から巡礼を通じて
    再び自分を見つめ直すことを命じられます。

    巡礼の区間は、
    フランス サン・ジャン・ピエ・ド・ポーから
    スペイン サンチャゴ・デ・コンポステーラまで。
    旅の途中、様々な出会いや修業を経て、
    主人公は大きく成長します。

    旅の間、
     人生の目的とはなにか?
     何のために生きているのか?
    を自問しつづけます。
    その姿が、(無宗教であっても)現代人の悩みにも
    重なるのではないでしょうか?

    キリスト教的な内容にやや偏りがちですが、
    クライマックスでの主人公の気づき・発見は
    現代人が見落としがちなことを気づかせてくれるに違いありません。


     著者は「アルケミスト」「第五の山」で有名なブラジルの小説家
    パウロ・コエーリョ。
    アルケミストとは異なり現代が舞台です。

    意外とボリュームのある内容なので、ぜひまとまった時間をとって
    読んでほしい作品です。

  • サンチャゴ巡礼に行きたくなりました。

  • 読んだ時期が悪すぎる。中1で読むような本ではありませんでした。多分今読めば、だいぶ印象も変わるのだろうし、面白いと思うのかもしれません。でも、パウロ・コエーリョと出会うことのできた貴重な一冊です。

  • この本の一番の収穫は、最後の一文だと思う。
    「人は、誰かが自分を待っている場所にあるべき時に、必ず行き着くものだ。」

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