半ケツとゴミ拾い

  • 134人登録
  • 4.15評価
    • (26)
    • (18)
    • (17)
    • (0)
    • (0)
  • 30レビュー
著者 : 荒川祐二
  • 地湧社 (2008年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (225ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784885032011

半ケツとゴミ拾いの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 朝6時から、新宿駅東口でごみ拾いをするという、誰でも出来そうなことだが意外とできないことをして、人生が変わった人の話。

  • とてもおもしろかったです。
    クスっと笑えて、ヤクザさんたちの優しさには少しほろりときました(・・;)
    やっぱりあのホームレスさんが面白くてほわっとなりました。
    わかった気になっていたけど自分の目で見ないと何もわからないという言葉は自分にも言えることなのでドキリとしました。

  • 「誰にでも出来る事が人生を変える」私も、著者と同様といかないまでも、大学入りたてのときは目的がなく、多くの大学生が経験する、入学したとたんに起こる無気力。が、アルバイトを通じて、感謝される喜びを感じた。しかし、社会人になって愚痴が増えた。自分ばかり・・・。「大きな事はしなくていい。大切な事は、1歩を踏み出す勇気。踏み出せば、今この瞬間から、世界は変わる」そうだ、私自身が元気に、そして、喜ばれることをしていこう。家族へ、ご近所、同僚へ。

  • とにかく、悩む前に、行動!ってこと。

  • 2013年度 読書感想文課題図書

  • 良書です。

  • 何でもいいから実際にやってみ

  • 自信、夢、希望、何もなかった若者が、ゴミ拾いで自分の人生を変えた。

    著者は20歳でゴミ拾いを始め、22歳でこの本を書いた。

    本の後半は行動することにより、より良い人生を送って幸せになってほしいと自分より若い世代に向けての熱いメッセージに溢れていた。

    身近な行動で人生を変えた著者の今後に注目だ。

  • 笑った!泣いた! 「世界を変えた」感動のムーブメントストーリー。


    最近読んだ本の中に書いてあった言葉が忘れられない。
    もし、自分がこの世からいなくなっても、世界はなんら変わりはしない。
    だが、自分1人生きていれば、世界を変えることは可能である。

    この「半ケツとゴミ拾い」の著者・荒川祐二氏は、
    上のような大それた使命感ではなく、
    へんな脅迫観念にかられて、たった1人で新宿駅のゴミ拾いを始めた。
    だが、やがてその行動は、周りの人間を1人変え、2人変えやがて大きなうねりとなった。

    何十万円お小遣いをもらっていたときは、一度も感謝をしたこともなかったのに、
    掃除の後、もらった缶コーヒーの味と感謝の思いは一生忘れられないものになったという。

    自分も何か動きたくなる本。
    そして、周りを気にせず、思いっきり泣いてください。
    あなたにも「それ」ができるから泣けるんだと思う。

    ま、いくらチャランポランとはいえ、上智大学生。
    恐れ入りました。

    【ココメモポイント】
    ・悩み続け、迷いつづけ、その中で僕は、たくさんの人のアドバイスを聞いた。たくさんの本を読んだ。
     しかし、結果的に僕がそこから得た答えは、
     
     「そこには答えはない」ということだった。
     P.30
     
    ・大切な事は、良い事であっても、悪い事であっても、すべて僕自身から出ているということをしっかりと自覚すること。
     P.173
     
    ・今、自分の目の前にある現状に満足し、「ありがとう」という言葉が言えたとき、その時、人は真に幸せになることが出来るのだと思う。
     P.182
     
    ・大きな夢や理想があるのなら、今、この瞬間にあなたに出来ることをしよう。
     P.208

  • 続けることの大切さを再認識した

全30件中 1 - 10件を表示

荒川祐二の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
喜多川 泰
原 宏一
斎藤 一人
ジェームズ アレ...
喜多川 泰
デール カーネギ...
有効な右矢印 無効な右矢印

半ケツとゴミ拾いを本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

半ケツとゴミ拾いを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

半ケツとゴミ拾いの作品紹介

「夢なし」「自信なし」「希望なし」誰もが認めるダメ男が、日本一汚い新宿でのゴミ拾いを通じて「自分が好きだ」と言えるようになるまでの感動おもしろドキュメント。

半ケツとゴミ拾いのKindle版

ツイートする