熊のことは、熊に訊け。―ヒトが変えた現代のクマ (Bear CountryーSkills)

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著者 : 岩井基樹
  • つり人社 (2010年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784885361791

熊のことは、熊に訊け。―ヒトが変えた現代のクマ (Bear CountryーSkills)の感想・レビュー・書評

  • 凶暴な熊というイメージから表情を持った動物へとイメージが変わった。しんダフりやプーさんのように描かれている熊も何だかわかった。凶暴な熊にしているのは人間であった。

  • 【北海道のヒグマのその他の生態】(仮説)

    縄張りの中を通る、人がつくった道路の真ん中で糞をよくする。

    生息密度は、同じ水系地域の中では、山奥の森林エリアよりも農地に隣接する森林エリアの方が高いことが多い。

    日中に藪の中で寝入ることがしばしばある。寝入っているヒグマは人の気配(熊よけの鈴、等)に気づくのが遅い。

    サケの遡上数が多い水系では河原周辺に出没する確率がサケの遡上シーズン中に上昇する。

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