ブランメル閣下の華麗なダンディ術―英国流ダンディズムの美学

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著者 : 山田勝
  • 展望社 (2001年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784885460760

ブランメル閣下の華麗なダンディ術―英国流ダンディズムの美学の感想・レビュー・書評

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  • ダンディズムの入門書でした。
    ブランメルのダンディであるための心意気、ダンディ達のエピソード等読みやすく分かりやすかったです。
    名前程度の知識しかなかった私には取っ付き易い本でした。
    借金を重ねてまで美しさを追求し、破滅しようとも独自の美学を貫くブランメル、その彼を崇める周囲の貴族達、と言った当時のある意味鷹揚な空気が読んでいて伝わってきました。あの時代だからこそ彼が輝いていられたのだと感じます。

  • 貴族ではないブランメルだが、ダンディの始祖としてダンディズムを極める。
    ジョージ王子と知り合い、その後エレガンスの王子としてロンドン社交界に君臨し、プリンス・オブ・エレガンスと呼ばれる。
    その後、ジョージ王子と決裂し、ギャンブルなどで借金がかさみ、ロンドンよりカーレー、カーンと移る。財政がますます悪化し、投獄された後、慈善施設に移され亡くなる。

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ブランメル閣下の華麗なダンディ術―英国流ダンディズムの美学の作品紹介

本書はダンディズムとダンディズムの始祖ともいうべきボー・ブランメルの生涯を扱ったものである。何しろ二百年前のイギリスの話だから、理解に苦しむ個所もあろう。そのため、時代背景や当時のイギリス社会についても詳述した。

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