新・コピーライター入門

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著者 : 小松洋支
制作 : 中村 卓司 
  • 電通 (2005年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (266ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784885531750

新・コピーライター入門の感想・レビュー・書評

  • コピーライターになりたい!
    っていうドキドキ感を
    思い出させてくれる本。

  • コピーライターのリアルを感じる。

  • 広告とかコピーライティングといったものに、僕は愛憎半ばする思いを抱いているんだよね。
    極めて簡潔に研ぎ澄まされた珠玉の言葉、というふうに捉えるときもあるし、「なんだ、独りよがりの言葉遊びじゃないか」と捉えるときもある。

    本書についても、やはり「愛憎半ば」。

    実にそれらしいことを書いているけれど、それは本当なのだろうか?どういう根拠で、そう主張しているんだろうか?
    いい文章だと思いつつも、そんな疑念もまた、ふつふつとわいてきてしまう。うん、愛憎半ば。

  • コピーライターという職業がすごくオシャレに見えてくる本だ。さすが。

  • ひさしぶりに再読。

    広告のおもしろさは、あらゆるメディアを駆使できること。
    すべてのメディアにおいて、広告の中心にあるのはコピー。


    そうだった、そうだった。
    目の前のことだけを追って、そのワクワク感を忘れていた。

  • 「遊びが芸のこやしになる」っていうのは素敵なことだよなあ。
    「自分は何が好きなのか」「何をやりたいのか」なぜその「好き」が重要で、なぜ「やりたいこと」が結果的に人のためになるのか

  • 広告・メディアの中心には常にことば。つまりコピー。

    テクニックもあるかもしれないけど、良い人ことばを産むには自分の今までの経験とこれからの経験の質、そしてそれらをじっくり反芻することが重要なのだろう。

  • コピーライターになったわけ。エッセイが秀逸

  • 最初の章はストーリ仕立てでとても分かりやすい構成になっていると思います。


    プロモーションの核になるほどコピーって重要である事を再認識しました。


    コピーライターではないけど、プランニングにおいて言葉にまとめる力がある事はとても強い力だと思います。

  • この本を読むきっかけは、デザインの仕事をしているとコピーも自分で書くことが多くて、先輩に進められて読みました。
    人の心に響くコピーを作るための考え方が事例やストーリー形式で書かれてあり、とても理解がしやすいし、読んでて自分もできそうな気がします。実際はムズイ…。
    だけど「人の心を掴み、行動させる」というコピーライター以外の職業の人にも通じる部分があって、何度も読み返しています。どんなにデジタル化が進んでも、技術本とはちょっと違い、何十年経っても色褪せない本だと思います。

  • 10/22(金):
    コピーライターの仕事のイメージが良く伝わります。
    ただ、方法論に関しては、全体像がなくまとまりもない感じです。
    (というか、そいうい目的の本ではなかったようですが。)

    個人的には藤曲厚司さんのパートが、
    コピーを書くためのいろいろな視点が挙げられており、興味深かったです。

  • 広告業界であってもそうでなくても、
    何らかの形で広告制作に関わる人であれば、
    一読する価値はあるとおもう。

    事業者のメッセージはどのような形で消費者に届くか。
    何を、どのような形で届けるべきか。

    個人的には、今も受発注の間にいる人間だけれど、
    わかりやすく、大変参考になった。

    言葉の力を信じています。

  • コピーライターがどんな仕事なのか、何も知らない人におすすめ。

    コピーライターの魅力が詰まってます。
    大変そう………だけどやっぱり楽しそう!

  • 就職活動中に読むレベルとしてはおすすめ。

  • 広告の中のコピーの立ち位置を様々な視点から書かれている。
    0章ではコピーライターとは
    1~5章ではコピーライターの方達にとっての立ち位置を書かれている。

    5人の作者がいる本と思ってもよいので、
    比較的読みやすい本。

    そして、「あぁ~こんな広告あったな!」
    って懐かしむのもいいだろう。

  • ストーリーじたてで面白い。コピーライターはモノの伝え方を心得ている。そして広告業界はハデ!!

  • 追記:違和感はコピーを見る人からの視点をあまり感じなかったことだろうか?・・よく分からないです。
    -------------------------------------------------------
    追記:違和感というか物足りなさですね・・。なんなんでしょ。
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    なんだろうなー・・。読んでて違和感があったけど、その違和感の正体がはっきりしない・・。

    ”What to say”と”How to say”はワーマンの”何を成し遂げたいか”と”どう成し遂げたいか”そのものですな。

  • What to say  How to say

    斬新なものがよいとは限らず、
    シンプルなものがよいとは限らない。

    イマだから、コレ。
    ココにきて、アレ。

    流れを読む。空気を読む。時代を読む。

    何をするにしても必要なのは 読解力、発想力、展開力。

    むむむ。奥が深いぜ。

  • 言葉ひとつで勝負する
    と思っていたが、
    すべてがそういう訳ではない

    コピーがしっかり考えられているものは
    アートディレクションにもしっかりと芯があり、
    世界中の誰がみても共感覚を呼び起こすことができる。

    つまり、コピーライターってとんでもなく重要

  • コピーライターって憧れだったの
    装丁とか中のデザインとかも素敵
    やっぱり電通はこうゆうところもすごいのかな。とかって
    有名どころを沢山だからわたしのように無知でもおk
    夢を持つ人に、間口は広く感じられてとてもおk

  • コピーライティングに必要な知識をストーリー仕立てで解説する第一部と、もっと細かいことについて有名(なんだろ多分)コピーライターが割と好き勝手に説明する第二部で構成されている。
    コピーに限らず、文章を練るための方法論を身につけることが出来、大変参考になった。ビジネスマンとして、これくらい言葉を選び、こだわる人間になりたい。

    今回広告関係の本を漁った中で一番タメになったと思う。コピー系の本は今後も読み続けるかもしれない。


    2100円。

  • 一つの「コピー」が、いろんな表現を可能にし、人の心を楽しませ、人の心につき刺さる。

    人の感情に訴えかけ、ついには行動へと向かわせる。
    そんな「ことば」を紡ぎだす、コピーライターという仕事、憧れます。

    キャッチコピーって、すげぇな。のひと言。

  • コピーライターによるコピーライターのための本。
    物語形式で広告会社がどうやってクリエイティブを固めていくのかが分かる。

  • コピーライター専用。当然赤くはない。<br>
    <br>
    本より2箇所抜粋。<br>
    <br>
    「言いたいことを言っただけの商品メッセージは「思い出の小箱」には残らない」
    <br>
    「GDP(国内総生産)ワールドランキング<br>
    1位 アメリカ合衆国<br>
    2位 日本国<br>
     ・ <br>
     ・ <br>
     ・ <br>
    27位 オーランド共和国<br>
    28位 インドネシア共和国<br>
    29位 静岡県<br>
    30位 南アフリカ共和国          」

    うーん、うまい。

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