新しい広告

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制作 : 嶋村 和恵 
  • 電通 (2006年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (397ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784885531835

新しい広告の感想・レビュー・書評

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  • 広告、つまるところ、マーケティングに関する教養が書かれている。
    教科書として書かれてはいるが、誰に、どのように伝えるかということは、人口構成しかり、景気動向もしかり、ラジオテレビネットといった伝達ツールもしかり、その時のブームしかりで、方法は変わってくる。
    正解がない仕事、そこに楽しみがあると思う。

    後半の話はだらだら記載されているように思う。読んでいてつまらなかった。一方で、前半部分の広告会社の仕事の進め方(状況分析をして、目標設定をして、表現戦略・媒体戦略をして、広告の出稿をして、効果を図る。)ってところは面白かった。

    Forever young
    I'm lovin' it
    steal shameless

    やっぱり僕は、コピーが好きなんだなあって実感。

  • 電通の発行だけあって実際の広告画像がたくさん掲載されているところは他の教科書にない特徴ですが、そうした事例と理論とに溝があってうまく連携できていないように思います。各章に、使える画像素材をはめ込んでみましたという印象。

    構成的にも内容的にも散漫で、体系的な理解はちょっと難しいかもしれません。結果的に、総花的ではあるもののそれが全体として意味を持たないと言うか。章ごとに執筆者の異なる共著スタイルの悪い特徴がでてしまったちょさくになっています。

    全方位的に一通りそろっていているので、先生がこれをベースに授業を進めていくという形だったら使えるように思います。

  • 読みたいって思って買ったわけではないが、
    書棚にあっても良い本だと思う。
    折に触れてこれからも読もうと思う。

  • 大学生が独学で広告業界について勉強するのなら
    この本で間違いないと思う

    とても体系的に勉強出来るので挫折しないで進められる


    就活の一環で購入したのですが
    これを読んで世の中の見方がまるで変わりました

  • 授業・ゼミで活用。
    内容はかなりボリュームあり。気合を入れない頭に残らないと実感。

  • 網羅的で教科書っぽい内容になっているが、実践的な話も多いのでどちらかというと「広告屋読本」的な印象を受けた。カラー印刷で図表の配置も工夫してあり、かなり読みやすくなっている。
    広告に関する基礎的な知識がついたと思う。広告論、っていうと本書よりもっと難しい内容になるはず(マーケティング系の論文をチラ見した印象だけど)。


    1000円。

  • 村山提供。
    IMC(統合マーケティング・コミュニケーション)の概要を理解できます。

  • 広告について幅広く網羅したまさに「広告の教科書」といったところだろうか。

    内容的には『広告業界を目指す大学生』には少し難しかったようだ。

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