組込みシステムのハードウェア設計入門講座―組込み技術のキーテク基礎を理解して応用力を付ける

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著者 : 坂巻佳壽美
  • 電波新聞社 (2008年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784885549595

組込みシステムのハードウェア設計入門講座―組込み技術のキーテク基礎を理解して応用力を付けるの感想・レビュー・書評

  • 情報処理技術者試験のエンベデッド向けに、ハードウェアの知識を補完したくてハードウェア関連の本を探していて購入。結果としてはあたり。過去問で出てきたハードウェア(MPUC、センサ、バス、etc)が解説されている。
    なので、自分の目的には合致。
    ただ、タイトルが「設計入門」だが、実際には本の大部分が組み込みシステムを構成するハードウェアの解説に多くのページが割かれている。設計部分は”こんな設計が必要ですよ”という程度になっている。

    ハードウェア技術者向けではなく、ソフトウェア設計者向けの本。

  • センサ、アクチュエータからシステム設計に必要な技術まで、幅広く紹介しています。
    そのため、必要な技術を網羅しています。
    コラム10、11では、トランジスタをテスタで測定する方法がのっています。
    また、各章に、まとめと課題があり、演習を行うことができます。
    第1章では、課題でwww.sessame.jpを参照しています。

    出版社への要望ですが、ページの余白が少なく、書体があまり綺麗でないことです。
    できれば、もう少し小さい字にしてもいいので、余白を持って、書体を奢っていただけると読みやすかったかもしれません。

    ps.
    P126 用語解説の代表的な符号方式で、バイポーラ入力のオフセットバイナリの+0.0078の値は、10000000になっていますが、10000001ではないでしょうか。

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