お話とは (レクチャーブックス お話入門)

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著者 : 松岡享子
  • 東京子ども図書館 (2009年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (109ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784885691874

お話とは (レクチャーブックス お話入門)の感想・レビュー・書評

  • ついにおはなしをする時がやってきた!、と意気込み、テキスト購入のため書店へ。
    『子どもたちをお話の世界へ』が購入できなかったので、ひとまずこちらを購入。

    お話入門の本。
    お話とはなにか、どのような良さがあるのか。

    一、想像力を育てる
    一、考える力(ものごとの核心に注意を集中し、それを持続して、ひとつのことを追求する力)を育てる
    一、聞き手と語り手、あるいは聞き手同士の人間関係を育てる(そぼくな、人と人とのコミュニケーションのよさを体得させる)
    一、ことばの力(語彙、語感)を育てる
    一、お話をたのしむ力を育てる
    一、字の読めない子にも文学をたのしむことを可能にする

    たしかに、ということばかり。
    今まで、子ども向け・大人向けのおはなし会に参加しておはなしをきかせてもらったり、おはなしする側の講演も何度かきいてきた。
    いよいよ、実践できる場があるので、チャンスを逃してはいけない。
    さあ、やってみよう!

  • お話の持つ魅力について語られた入門書です。テレビなどの魅力的なメディアが溢れている現代で、なぜ読み聞かせでもなくお話が子どもに必要なのか?という問いに著者は向き合っています。
    例え字が読めるような年齢になっても、子どもにとって語られること、お話は必要なのだと思えました。

  • 「お話」のよさと、類似のものとの相違点の紹介がありました。

    概念整理の参考になりました。

    私の活動は「読み聞かせ」が主流なのですが、「お話」にもチャレンジしてみたい!と思える内容でした。

  • 1.お話ということば
    2.お話とは
    3.お話のよさ
    4.図書館でのお話
    5.語り手を志す人に

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