ブックトークのきほん――21の事例つき (TCLブックレット)

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制作 : 東京子ども図書館 
  • 東京子ども図書館 (2016年8月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (87ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784885692260

ブックトークのきほん――21の事例つき (TCLブックレット)の感想・レビュー・書評

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  • 日本での、児童・生徒に対するブックトークの基本となる本ですね。
    今まで受けてきたブックトークの研修の内容が全て詰め込まれている感じがします。

    学校で子供たちにブックトークを行うという時に読みなおすと、ブックトークというものの流れのイメージが掴みやすくなるかもしれません。紹介されている事例のほとんどが小学生向けなので、中学生以上に行う場合はまた少し異なるかもしれませんが、基本は同じ。組み立て方の参考になると思います。

    紹介されている本は、今でも読み継がれているものばかりですが、中にはちょっと古いかもなあと感じるものもあるかもしれませんね。
    なかなか子供たちが自分から手に取ることのない本が多く、まさに、「ブックトークしがいのある本」だと思います。

    色々ありますが、私は諸注意の最後に書いてあるこの一文を忘れないようにしたいと思います。
    ・できるだけ自分を出して、個性を生かして話すこと。

    さあ、私もブックトーク作らないと。

  • ブックトーク指南。短く的確に基本が抑えられており、これからブックトークをする人の力強い味方になる本。喋るセリフをそのままに書いてある「シナリオ」も参考になる。

  • シナリオつき

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ブックトークのきほん――21の事例つき (TCLブックレット)の作品紹介

ブックトークとは、数冊の本を、あるひとつのテーマにそって、順序よく、上手に紹介することです。子どもを本の世界に招き入れる手だてのひとつとして、近年、学校や公共図書館で盛んになってきました。
東京子ども図書館では、これまでの実践や講習会等の成果を生かし、ブックトークの基本となる考えからシナリオの作成、実演の工夫に至るまでを学べるブックレットを作成しました。
ブックトークの基礎知識を伝える評論2編および、「シナリオ」7点と「実践報告――プログラムと子どもの反応」14点を収録。初心者から経験者まで役立ちます。事例に取り上げた作品の書名索引付。

ブックトークのきほん――21の事例つき (TCLブックレット)はこんな本です

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