悪い子のすすめ

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制作 : 尾崎 仁美  Grigory Oster  毛利 公美 
  • 東宣出版 (2014年1月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (104ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784885880827

悪い子のすすめの感想・レビュー・書評

  • デイヴィッドの絵本シリーズや、ゴーリー絵本、『あぶないよ』のシリーズに似ているのかな?と思いきや、意外にも政治色の濃い1冊。ロシアの共産政権批判とは!
    いやでもこれ、日本の大人にも子どもにも楽しめると思います。
    普段言うことを聞かない天の邪鬼な子どもに、いっそのこと悪いことを奨励する詩がたくさん。悪いことをしていい理由がなかなか面白くて、屁理屈なんだけどニヤリとしてしまいます。
    これ、明日小学生に見せてみよう。どんな反応するかしら?

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悪い子のすすめの作品紹介

もし、ご自分のお子さんを良い子にしたいなら、ぜひこの本をおすすめください。
ただし、まず先にあなたが読んでから、読んでから……。
(ひこ・田中 推薦文より)

72の詩のなかに皮肉たっぷり!イケてる子どもたちがいっぱい!
子どもごころがよみがえる、大人がハマるナンセンスな世界。
思わず笑ってしまうことまちがいなし!

悪い子のすすめはこんな本です

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