ビジネスの新常識 ネット広告のすべて

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  • ディー・アート (2006年3月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784886487520

ビジネスの新常識 ネット広告のすべての感想・レビュー・書評

  • (2006/8/17)
    世は,WEB2.0で,アフィリエイトの波が過ぎつつあるような無いような.

     一時期はバナー広告の広告モデルが肩透かしにあって,
     「もうインターネット広告はだめなんじゃないか?」

    と,悲観的な考えも広がりましたが,なんのその.

    Google AdsenseとAmazonが大きな火付け役となって,今やネット広告まっさかり.

    日本では,やはりソンさんの力でYahoo BBを配りまくった結果,ブロードバンド社会がやってきて,皆が常時接続化したっていうのもデカイですね.

    まあ,そんなご時世だから,ネットビジネスとネット広告はいかんともきりがたい.また,通常の商売をやるにしてもマス媒体と違って,敷居の低いネット広告は重要なポジションを持っているのは間違いがないのです.

    てなわけで,こんな本を読んでみました.

    まあ,一通り書いてあるってかんじで,広告業界のカンジについても大分良く分かりましたヨ.
    プロモーションの知識は中小企業診断士(勉強中)の受験にも必要なんで,勉強になりましたわ.

  • 確かにネット広告に関わることを幅広く網羅しており、全体像を掴むには最適の入門書と言えるかも知れない。
    しかし1年経つと少し記述が古く感じるところもある。この世界の変化は驚くほど速いということか。
    著者の所属するシンクタンクは、個人的には好きではないのだが。

  • 正直、今読むには情報が古すぎると思います。
    この本は最近、本部長からお借りして読んだので古いのは分かった上で読みました。

    おびただしい、アンダーラインと自分が手がけているビジネスとの関係を意見や仮説で余白で埋め尽くしている点に敬服しました。

    古本で同じ本を購入して、マーキング・メモを写した上で同僚に回覧しています。

  • 少しネット広告に興味があり、手に取ったが、発行が2006年ということもあり、あまり目新しいものはなかった。

  • ブックオフで100円で買った割には約にたった。
    仮説・検証・見直しが重要。そのためには、基本理念がもっと大事。

    費用対効果が低いことを嘆いたり、媒体のせいにしたりすることも、建設的ではありません。ネット広告に限らず、広告出稿に絶対の成功はありえません。経験を積みながら、確率を高めていくしかないのです。逆にいえば、1回の出稿経験から、どれだけのことを学べるかが、成功の確率を高めることにもつながります。そのためには、「効果が出たかどうか」よりも、「何が良かったのか」「何が悪かったのか」を分析することが重要となります。

  •  ネット広告の概観が紹介されている書籍。ネット広告が成長していると言う事実、ネット広告の特徴・種類・技術的な仕組み、ビジネスの構造(業界構造)、ネット広告の出稿のイメージ等が紹介されている。書籍全体の内容としてはよくまとまっているな、と言う感想。特に、ネット広告を出稿しようと考えているマーケティングの担当者にとっては役立つ本だと思う。
     ネット広告の特徴としてよく上げられるのは、広告を見た人が、クリックしそのままその商品を購入する事ができる点及びその効果を測定できる点。また、ユーザ属性に応じた広告を選択して表示する事ができる点(ターゲッティング広告)。といった点が、この本ではわかりやすく紹介されていた。僕自身がWeb系のエンジニアであることもあり、このようなネット広告の技術面や種類などは既知の知識ではあった。そのような理由もあり、この本の中で得られた新たな知識の中心はネット広告の業界構造だった。広告主・広告代理店・メディアレップ・媒体社が、ネット広告にどのように関わっているかということがわかりやすく説明されていた。それと同時に、グーグル(AdSense)やサイバーエージェント(アメーバブログ)などは広告主と媒体社が直接取引する形(広告代理店・メディアレップの中抜き)でビジネスと展開していると言う例も紹介されている。ネット業界の広告収益モデルがどのように形成されているかを考える上で、一つ有効な知識が得られたと考えている。

  • 仕事の関係で基礎知識を得るため。始めの一冊には良い。仕組みがなんとなくわかった。4年前の本だが、おおよそ2010年時点では想定内の発展を遂げているようだ。最後Gyaoで締めくくられているのには苦笑を禁じえないが。

  • ◇概要◇
    ネット広告の変遷とその構造を、網羅的に説明したビジネス書。
    広告単体にとどまらず、インターネット市場全体との関係についても言及しているため、初心者には有り難い。


    ◇感想◇
    ネット広告についての知識がほとんどない人には、様々な知識を幅広く吸収できるため、おすすめ出来ます。
    ただ、個々の事象についての記述は浅いため、ちょっと詳しい人には物足りない作りかも。
    平易で誰にでも理解しやすい文体で書かれているため、普段本を読まない人でもチャレンジしやすいはず!
    まあ、気になったら読んでみてって感じかなぁ。

  • ネット広告に携わる、すべてのビジネス・パーソンへ
    ネット広告に携わるビジネス・パーソンを対象として、体系的・構造的にネット広告市場を理解し、戦略的・効果的にネット広告を活用する際の、手助けになる一冊です。

  • 為になった。
    読んでおいてもいい本。

  • インターネット広告の基本的な知識はこれ1冊で理解できます。
    よく使われるネット広告用語や近年の広告の流れ等、非常に詳しく書かれていて
    とっても親切な一冊。

  • ネット広告についての入門書。
    <BR><BR>
    別にネット業界とは縁の無い人でも、
    わかりやすいのではないかと思った。

  • 今更、こんな本読むなよ。って突っ込まれそうだが、これ、結構分りやすい。そういえば、WEBは開かれたメディアで、中小でも活躍の場があると、最初は言われていたが、結局アメリカではグーグルやヤフーなど4大WEBマスメディアが占領しているみたい。通信VS放送。これからこの混戦が面白い。

  • ネット広告の入門書って感じでしょうか。
    ネット広告の誕生から今日までの歴史を踏まえながら、
    技術革新を伴って生まれてくる様々な形態のネット広告について紹介し、
    加えてネット広告の仕組みについても論じられています。

  • ネット広告の処女膜。

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ビジネスの新常識 ネット広告のすべてはこんな本です

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