変態生理ゼミナール

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著者 : TAGRO
  • 大都社 (2004年2月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784886538079

変態生理ゼミナールの感想・レビュー・書評

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  • モーニング2で続編を描いていらっしゃるようで
    メジャーになってくれる事を切に願っています

    この人の変態さ加減は
    並みのエロ漫画家程度では追いつきもしないと思う

    絵の淡白さは
    道満晴明>TAGRO>OKAMA
    (全部快楽天で描いてた人)
    本気を出すと無駄な線を一切使わずに
    漫画を描いてきます。

    複乳フェチというジャンルと言えばこの人
    漫画の端々に現れる変態さ加減は異常と言ってもいい
    この絵柄でこれを描かれると、正直参りましたと言わざるを得ない
    可愛いんだけど、何つうか痛い?
    そういう意味では上連雀に近いのか
    脳のどっかが痺れる感じがする

    女が座ったシートのぬくもりフェチなんて思いもよらなかった
    やっぱり修行が足りんな(なんのだよ・・・

    ハナクソってすげえな

    エヴァへのインスパの一人と言ってもいい
    OKAMAが精神病者
    道満晴明がカタワ、キケイ、チエオクレ
    を妙に偏愛しているのに対して
    彼は変質的なまでの性倒錯が大好きなようだ

    オススメはしないけど
    ハマルと抜け出せないから怖い、この人

  • 変態と犯罪は紙一重。
    って言うか許さなければ犯罪。

  • 金脈ですよ。このテーマは。変態性欲、異常性癖なんて人の数だけあり、その細部まで分岐し、別れに分かれた多種多様な数多ある題材は尽きることもなく、湧き続ける泉ですよ。語り尽くすなんてとてもとても。その多様性に慄き、打ち震えながらも歓喜に包まれるこの感じ。ビバ人間!広大だよ。とりあえず、松隆が本編よりグイグイくる。

  • あえて元祖で

  • 今の『変ゼミ』の前身となった短編集。
    作品によってコムギが苗字だったり名前だったり、松隆がコムギに負けず劣らずの変態だったり、水越の顔のデフォルメ具合が高かったりする。
    変ゼミと関係ない後半の読み切り5つはただのエロ漫画だから、TAGROがわざわざ描いてくれなくても、って感じ。こっちは面白くない。

  • 変態。これが変態なのか

  • 「変態」――といっても無論昆虫のそれではない――を科学するゼミというか、要するに変態の集うゼミを舞台にしたエロコメディーの表題シリーズをはじめ、どうも普通の話が少ないが、シュール、と言うほどでもない。

  • 変ゼミを買う前に、試しに一つと読み切り(?)のこっちを買ったけど、良い意味で失敗だった。
    変ゼミ1巻より酷い。
    こっちから読んでおけば、変ゼミにすんなり入っていけると思う。

  • ストーリー:7 画力:7 魅力:8 デザイン:8 構成:8 表現力:8 独創性:10 熱中度:8 センス:8 感動:8 総合:80

    変ゼミの元になった作品だと思います
    変ゼミを読んでから購入して読みましたので、物足りなかったというか何というか・・・変ゼミで期待しすぎた感じはあります

    内容はあまり記憶にないのですが、まあ変ゼミ的な内容だったと思います

  • 抜けます。
    変態生理学、うちの大学で開講しないかな。
    TAGRO先生天才すぎる。
    なぜここまで変態なのか。
    そりゃアニメ化するわ。
    マイナー文化こそメジャー文化に
    勝てる唯一のゼミナール。
    ただただエロいだけだけどね。
    続編もしくはパラレルとしての、
    「変ゼミ」にはもっとグロがたくさーん。
    おすすめですよーー。

    変態は潜在的欲望の偽りなき解放者だ!

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