少年は明日を殺す (1) (シャイコミックス (23))

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著者 : 石原理
  • 大洋図書 (1998年3月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784886725851

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少年は明日を殺す (1) (シャイコミックス (23))の感想・レビュー・書評

  • ヤンキーの殺伐とした話かなと思ったら
    そうでもなかったです。
    タイトルの「明日を殺す」が私には殺伐イメージだったのかも。
    明日のことなんか考えずに今を精いっぱい生きる的な意味だった模様。
    友情と恋との境目があいまいなのが好きな方におすすめ。

  • 同じ学園ものの「あふれそうなプール」も好きなんですが、萌えでいうとこちらのほうが好きです。
    石原さんは思春期のジレンマを描くのが誠に上手い。かっこいい!
    一見立場優位な美人受けとガキっぽいけど包容力のある攻め。
    本番までにはいたらなかったけど、精神的つながりを感じられました。

  • 面白かった!石原さんはちょいちょいツボを刺激してくれます。あとがきに男の子同士は基本仲悪い…中略…ベタベタしないけど、お互いの人格を認め合ってる関係がいいなぁと書いてありましたけど、ちょう同意です!つっぱって張り合ってるのに段々惹かれてって、でもベタベタにはならない…とかいいに決まってるじゃないですか!桜庭はひねくれ、藤枝は素直とかもうね!すべてがね!w あととりあえず亀永先生が曲者すぎて!素晴らしいです。「君たちは明日という日を殺しながら生きている生き物なんだねぇ…」というセリフがなんだか胸に刺さりました。

  • 中島梓だったか三浦しをんだったか何かの本に書いてあったので購入してみた。
    ストーリー的には高口香純の「幸運男子」にちょい似てるか。作風が違うが。「男の純情」ってのに笑ったわ。

  • リアルな男子高校生像…である気がする

  • 全2巻完結?教師の評価の高い桜庭と高校生活を刹那的におくる藤枝。まったく接点のない二人がある事件をきっかけに急激に近づく。猪突猛進する圭が大好き。そして2巻収録の「INDIGO BLUE」は友情とも愛情ともとれない心の繋がりが切なくて好き。

  • 青年と少年の中間っぽい男子高校生の、粗雑でがさつでナマナマしいリアルがやっぱ好きだな〜。石原っぽいなあ〜。

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