泣かない小沢一郎が憎らしい

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著者 : 世川行介
  • 同時代社 (2010年8月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784886836816

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泣かない小沢一郎が憎らしいの感想・レビュー・書評

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  • 小沢一郎さんの歴史がわかる本でした。

    まともな政治家は狙われるってよく聞きますが、

    時代に合った変化を作れる政治家には頑張ってほしいです。

  • 小沢一郎が、竹下を始めとする政策を持たない政治家、官僚に憎まれ、抹殺されたかがわかる。羽田孜の独白がかなりあるが、それも痛々しい。

  • 小沢一郎がなぜ悪人と評価されているのか?
    その理由とそれが根拠のないものと理解できる。
    こんなにも志と理念を持った政治家を官僚、検察、マスゴミの策略に乗せられて潰してしまってはいかん。
    小沢一郎のことを秘書が逮捕されてるんやから、検察が起訴しようとしてるんやからどんな犯罪行為か知らんけど悪い奴に違いないと思っている方は是非読んでください。

  • 小沢論であると同時に羽田孜の思いもよくわかる一冊。

    マスコミが悪意を持って垂れ流す「小沢像」は小沢一郎の真の姿なのか。

  • 盟友である羽田孜を支えながら鳩山に投票すべく、
    首班指名投票に臨む小沢一郎。
    そんな小沢一郎の本当の姿をこの本を通して知ってほしい。

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