消費税増税 「乱」は終わらない

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  • 同時代社 (2012年9月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784886837318

消費税増税 「乱」は終わらないの感想・レビュー・書評

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  • なんだか消費税増税を阻止できなくて、現在の政治状況にすねているだけという気も。日本の借金は1000兆円あるけど、資産がいっぱいあるから赤字はあまり気にすることない。とか。
    む~。だったら資産うっぱらって借金解消して利息の垂れ流しやめたら?と、いいたくなるような。資産といったって流動資産じゃないのだろうし。
    官の非効率を解消しないで増税はないというのはごもっともかもしれないけど、正論ばっかり述べてたら、赤字で首が回らなくなっていたということになりそうです。それはもう、両輪で進めるしかないんじゃないでしょうかねえ。
    なんだか、遠くから評論しているばっかりで結局実行できずに、書籍にしてぐちぐちと言ってるだけという感じでした。読んでて前向きになれる本ではないですね。

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消費税増税 「乱」は終わらないの作品紹介

消費税増税法をめぐる政治の混乱、原発再稼働、オスプレイ配備――。
官僚・米国・資本に隷従する政治を許さず。
悪魔の税制=消費増税を許さず。
今度は、生きるか死ぬかの選択だ!

植草「野田政権による党運営は、横暴暴走運営と言わざるを得ません。
完全なデュープロセス違反であり、このまま国会を通過して実行されるとなると、日本の民主主義は死を迎えてしまうということになります」

斎藤「高速道路などの資産になっている国債まで赤字扱いにするのはおかしいっていう理屈ですね。そうしたら官僚たちは「財政危機っていうことにしてくれ」と言われた、そういう証言が出たんです」

消費税増税 「乱」は終わらないはこんな本です

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