洗心洞箚記―大塩平八郎の読書ノート〈下〉 (タチバナ教養文庫)

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著者 : 吉田公平
  • たちばな出版 (1998年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (369ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784886929372

洗心洞箚記―大塩平八郎の読書ノート〈下〉 (タチバナ教養文庫)の感想・レビュー・書評

  • 昔の人がどのように学問を修めていたのかが分かる一冊。
    古典の字面を追いかけるのではなく、あくまでも実践していくこと。
    答えのない学問。

    そう考えると、昔の聖人の記した書物というのは、すばらしい智の集まりであり、すぐれた神なる言霊の詰まったものであり、類稀な宝物のようでもあったのだなあと思います。
    昔の学問における、書物の役割を考えると、本ってすごいなと思います。

    大塩平八郎が琵琶湖で嵐にあったときの体験を、古典をひきあいに出して語るところが印象的でした。

  • 面白くて為になる。深遠な文章が載っていたり。

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