やんごとなき姫君たちのトイレ―西洋かわや物語 (TOTO BOOKS)

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著者 : 桐生操
  • TOTO出版 (1992年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887060609

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やんごとなき姫君たちのトイレ―西洋かわや物語 (TOTO BOOKS)の感想・レビュー・書評

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  • あのヴェルサイユ宮殿が、、、ナポレオンが、、、マリーアントワネットが、、、歴史を違った面から見られる一冊☆いろんな「へぇ〜」がおもしろい。

  • あまり期待していなかったのだけど、歴史面白ウンチク満載で、嬉しい裏切り。

  • 私の大好きな桐生操のノンフィクション。

    いや~ねぇ、これは度肝をつかれた想像を絶する歴史の数々だわ。
    昔の人、特に華麗だと思われてた中世のフランス上流社会って
     
    汚ねぇ~~~!!

    の一言に尽きるわ。
    なんだか幻滅。。。。
    でも、今まで知らなかった裏話が読めて楽しかったわ~。
    だから桐生操の作品って好き。

    でも何よりも驚いたのは
    桐生操っていうのは女性二人のペンネームだったってこと。(笑)

  • 主にヨーロッパ系の貴族や王様のトイレ事情を書いてある本です。
    トイレだけではなく、化粧やファッション、性癖、風呂に関してもかかれています。
    トリビア的なネタがかなり多いですね。
    ストッキングなどの由来やなんかも書いてあったりします。
    面白い記事を中心にしているので、楽しく読むことが出来ます。
    1項が1ページ半~3ページ強程度なので、読むのも苦労しないと思います。

  • 20年前に読んだので、まぁまぁ面白かったって言う記憶があるけど、内容はまったく覚えてない。。。
    実家においてあるので読み直してみようかな。

  • タイトルから、トイレ文化について書かれた本かと思ったのだが、前半部分ほどでトイレの話は終わり、その後はセックスやファッションの話題だけになった。いずれのテーマでも、細切れに別々の話題が取り上げられており、読みやすくはあるのだが本として雑多な印象を受けた。

    トイレ事情に絞れば、そこそこ面白いし素直に読めたのだが・・・。ただ「下世話」な話を拾い集めただけの本になってしまっていて、残念な気がする。

  • 読書期間:2010年8月9日-8月10日

    「食卓」に続いて読みました。

    トイレ。
    日本では「便所」の事ですが、
    フランスとUKでは「化粧」や「化粧品」を指します。

    読んでいてちょっとこれは…と感じたのが、
    17世紀や18世紀の欧州各国では、
    建物の上から道端に排泄物を放り込んでいたそうです。
    フランスで王様が真夜中に町を散歩してる時に
    マントについてしまったのですが、
    放り投げた本人はこの時懸命に勉学に励んだいたんだそうです。
    これに感心した王様は咎めずに寧ろ褒めたんだとか。
    日本のトイレ事情も書いていましたが
    上記の事が強烈過ぎて余り覚えていません…。

  • トイレやお風呂や下着や化粧など、教科書には載っていない赤裸々な歴史が綴られた1冊。 これを読むと世界史を違った目で見てしまうかも!?

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