建築家たちの20代

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制作 : 東京大学工学部建築学科安藤忠雄研究室 
  • TOTO出版 (1999年4月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887061774

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建築家たちの20代の感想・レビュー・書評

  • 世界で活躍する建築家を、その生い立ちから知ることができる。

  • 世界的な建築家が自身の20代を語る書です。
    あまり参考になりませな、エキセントリックだなと。
    でも、モチベショーンは高まるし、読み物としてはおもしろい

  • それぞれの建築家の好奇心の成り立ちを垣間見た!

  • 建築家と旅はきってもきれないものだと感じる。私も旅したくなった。歴史を知ることの大切さも学ぶ。ここに出てくる一流の建築家は学生時代から実務に従事してる。以前読んだ『天才』の本ではないがやはり一流の人のもとでの普通を超える量をどれだけこなすかというのも質を高めるのに重要な要素ではないかと思う。

  • レンゾ・ピアノのところしか覚えてないが、非常に有意義な講義が上手くまとめられていたように、記憶している。

  • 世界的に有名な建築家達へのインタビュー•対談集。どの建築家も学生達に旅をしなさいと勧めていたのが印象的。

  • 建築を学びたての学生が読むといい。
    社会に出てしまった20代が読むには“時すでに遅し”。

  • ブックレビュー社
    世界的に著名な6人の海外建築家の講演を収録。学生時代や駆け出し時代の経験談が楽しめる。 著名な建築家の作品やその人自身が何を考えて設計に臨んでいるのかといった類の情報は,雑誌や映像を手に入れたり,インターネットなどを利用することで,苦労して動き回ることなく容易に手に入るようになった。高度情報化社会のなか,建築家の安藤忠雄・東京大学教授は,あえて世界的に著名な建築家と直接向き合い何かを感じ取ることの重要性を説く。 1998年に東京大学工学部建築学科において開催された連続講演会「建築と教育」をまとめた本書は,このような考えに基づき企画された。世界的に活躍する6人の建築家――レンゾ・ピアノ,ジャン・ヌーベル,リカルド・レゴレッタ,フランク・ゲーリー,I.M.ペイ,ドミニク・ペロー――の各氏が来日した折りに,学生を前にして,子供時代,建築とかかわり始めたころ,事務所開設時のエピソードなどについて語ってもらった。対話形式の編集で,臨場感が十分に伝わってくる。注釈も充実し,専門的な知識がなくとも楽しめる。 (ブックレビュー社)(Copyright©2000 ブックレビュー社.All rights reserved.)


    内容(「BOOK」データベースより)
    世界の建築家から学生たちへのメッセージ。彼らはいかにして建築家になったのか。

  • 世界的に有名な建築家を安藤忠雄が東京大学へ招き、お話を聞いてみた。
    ってのを1冊にまとめた本。天才肌あり、努力肌あり、理論あり、感性あり。
    バックグラウンドは違うんですが、建築家という共通項。
    軽く読めます。
    日本語訳だけでなく、原語も各ページ端に載っています。

  • こういった若き日の自伝読むのも面白い。
    ただみんな苦労してるんだなぁと。
    荊の道であることを再認識といったところか。

  • 有名建築家たちが若い頃、何を考えていたのか、どのようにその思考が育まれたのか。そして日本の建築教育についてどのように考えているのか。
    建築家を志す人にはぜひ読んでほしい本。
    登場する建築家たちは様々な時代背景、教育環境をもっているが、彼らに共通するのは一貫して自分の哲学ともいうべき思想を持っていて、やるべきことに迷いがないことだと思う。

    そういった考えに触発されたし、改めて建築家になりたいと思えた。

  • 有名建築家たちが若い頃、何を考えていたのか、どのようにその思考が育まれたのか。そして日本の建築教育についてどのように考えているのか。
    建築家を志す人にはぜひ読んでほしい本。
    登場する建築家たちは様々な時代背景、教育環境をもっているが、彼らに共通するのは一貫して自分の哲学ともいうべき思想を持っていて、やるべきことに迷いがないことだと思う。

    そういった考えに触発されたし、改めて建築家になりたいと思えた。

  • それぞれの色合い。さくっと建築家になりたくなる本

  • これは、面白いです。

    世界中の著名な建築家の話を聞くことができます。
    ルーブル美術館のガラスのピラミッドができたのがそんなに古くないということは初めて知りました。他にも、ビルバオグッゲンハイム美術館の形はどのようにして生まれたのか、設計者の考えが書かれています。これは、おススメです。

  • 著者が自分のゼミで、建築家を招いて学生相手に講義してもらおう、という企画をして実現し、それを本にしたもの。

    全く建築を学んだことがないので、名前も知らない人たちばかり。でも、どこを切っても面白い。全員が「旅をしなさい」と言っているのが共通していて、印象的。

  • 世界的な5人の建築家へのインタビュー集。
    建築家への道。守るべき志。
    建築家たちからのメッセージは、
    建築の道から脱落しそうになるたびにまた引き戻してくれる。
    学生さん向け。

  • 建築家の安藤忠雄さんが東京大学の教授を務めていらっしゃったときの講義録です。しかもゲストスピーカーがレンゾ・ピアノ、ジャン・ヌーベルら超有名な建築家6名という豪華すぎる布陣です。東大の学生さん(当時の)、なんて贅沢な時間を味わったの!と叫んでしまう1冊です。

    内容は対談形式で、ゲストスピーカーが書名のとおり、自分たちが20代のころに何をしていたか、どういうことに興味を持っていたかを語ります。建築べったりというよりも、そこにいたるまでの人生を語ってらっしゃるので、建築の知識がなくても軽く読めます。対談のスクリプト(英仏語)もついていますので、語学のテキストとしての使いかたもアリかもしれません。

    20代を過ぎてから読みましたが、これも「連戦連敗」と同様に、大人としての将来に向かって走りだす直前、あるいは走り出した直後のかたに読んでいただければいい本だと思います。この本のゲスト6人に肩を並べる存在になるのは難しいけれど、沈みがちな自分の目線をちょっとでも上げる助けにはなると思います。

  • ●Renzo Piano ●Jean Nouvel ●Ricardo Legorreta ●Frank O.Gehry ●I.M.Pei ●Dominique Perrault モチベーションをあげてくれる1冊。(2008.2.9)

  • 現在活躍中の建築家たちの20代の頃の話。20代・・・がんばらなぁ

  • 大学でこの本の感想文書かされたなぁ〜。
    でもこの本を読んで「ジャン・ヌーヴェル」さんに興味を持った。

  • 東京大学工学部建築学科安藤忠雄研究室 / TOTO出版 (1999/04)

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建築家たちの20代の作品紹介

世界の建築家から学生たちへのメッセージ。彼らはいかにして建築家になったのか。

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