テクトニック・カルチャー―19-20世紀建築の構法の詩学

  • 61人登録
  • 3.60評価
    • (2)
    • (2)
    • (6)
    • (0)
    • (0)
  • 5レビュー
制作 : 松畑 強  山本 想太郎 
  • TOTO出版 (2002年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (638ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887062078

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
エドワード・T・...
都市デザイン研究...
ケネス フランプ...
R.ヴェンチュー...
東京大学工学部建...
隈 研吾
ケヴィン リンチ
安藤 忠雄
エイドリアン・フ...
ル・コルビュジェ
中沢 新一
有効な右矢印 無効な右矢印

テクトニック・カルチャー―19-20世紀建築の構法の詩学の感想・レビュー・書評

  • 第一章だけ読んで挫折した(残りは具体例による説明である)。

    構築という観点を学ぶための本。

  • これも相当難しい言い回しで解説してあるので、初学者にはおすすめ出来ません。哲学的に耐えられない人が多いんじゃないかな。相当な活字中毒者が行き至る書物でしょう。

  • 年を追うごとに、以前より面白く読める。その繰り返し。深いんだなあ。深くてよかった。ありがとう。

  • 本書は近代建築における構法とデザイン、技術と芸術の関係に注目している点で、一般的な近代建築史とは一線を画している。とくに18世紀以来の構法の展開を論じた部分は興味深い。ただしフランプトンは、技術を芸術の立場から見ており、バンハムの視点とは好対照をなしている。フランプトンの視点からは、ポーゼナーのいう「非物質化」を捉えることはできないし、サステイナブル・デザインの発想も出てこないだろう。

  • 辞書とネットを行き来しながら読む、読む。まだまだ、まだまだ。

全5件中 1 - 5件を表示

テクトニック・カルチャー―19-20世紀建築の構法の詩学を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

テクトニック・カルチャー―19-20世紀建築の構法の詩学を本棚に「積読」で登録しているひと

テクトニック・カルチャー―19-20世紀建築の構法の詩学はこんな本です

ツイートする